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2018.07.23

宿泊もできる!うどんの聖地、香川県三豊市にオープンした「UDON HOUSE」

 国内のうどんの3割以上が生産され、消費量も全国1位という香川県。香川県観光協会が、「うどん」をキーワードに観光客誘致に努め、観光客の実に8割がうどんを食べるという「うどん県」である。そんな、うどんづくしの街をさらに加速させる取り組みが、県内の方々で始まっている。その1つが、「どっぷりうどんのことを考え、語り、学び、文化を体感」してもらおうという趣旨で、クラウドファンディングサイトCAMPFIREで支援者(パトロン)募集中のUDON HOUSEだ。UDON HOUSEの立地場所は、香川県三豊市。三豊市といえば、うどんの製麺技術を学びに世界から調理人がやってくる「さぬきうどん技術経営研修会」がある、まさにうどんの聖地。ここの空き家をリノベーションしてUDON HOUSEが誕生した。

UDON HOUSE

UDON HOUSEはどんなもの?

 UDON HOUSEが予定しているプログラムは「究極のうどんクラス&ローカルツアー」と「朝食うどんホッピング」の2つが基本として用意されている。所要時間は、前者が(昼食または夕食含んで)6~7時間、後者は(朝食を含んで)約2時間。オプションでUDON HOUSEにて宿泊できるほか、両プログラムを合体した「<宿泊付>うどんづくし! 究極のうどんクラス&ローカルツアー」もある。

 合体したプログラムは、1泊2日で讃岐うどんのエッセンスを知ることができる、密度の濃いものだ。そのために緻密なカリキュラムが設けられているが、予定されている内容は以下のようなもの。

14:00~:チェックイン。この時に麺棒を渡される。
15:00~:うどんの座学・実技。うどんの歴史の講義から始まり、出汁の取り方、テイスティングを行い、実際に粉からうどんを打つ。
17:00~:地域の魅力に触れる観光、生産者ツアー。
19:00~:寝かせたうどんを伸ばして切って茹でて、うどんパーティー。ワイワイ飲みながら、自由にトッピングをアレンジしうどんの色々な食べ方を楽しむ。
翌朝7:00~:朝うどんホッピング。地域のうどん店をはしごし、地域ならではの注文のコツを会得。最後に、腹ごなしを兼ねて本山寺(四国八十八ヶ所の第70番札所)などの名所を回って10時におひらき。

 意外とエンタメ性もあって、凝縮された1泊2日が楽しめそう。参加費用は1名あたり3万円(+税)。うどんは食べ放題で、別途料金のない総コミ価格なので、中身の濃さからすれば、結構リーズナブルといえそうだ。

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