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2018.07.19

LGがリフレッシュレート144Hzに対応した高解像度31.5インチのゲーミングモニターを発売

LGエレクトロニクス・ジャパンは、31.5インチ高解像度ゲーミングモニター『32GK850F-B』と『32GK650F-B』を7月26日より全国で順次発売を開始する。価格はいずれもオープン価格。予想実勢価格は『32GK850F-B』が6万円、『32GK650F-B』は5万円。

「ブルーライト低減モード」「フリッカーセーフ」も搭載

今回の2モデルでは、QHD(2560×1440)の解像度でリフレッシュレート最高144Hzに対応。高解像度かつ31.5インチの大画面を実現しており、中でも『32GK850F-B』は、映像用のHDR10や、VESAが策定したモニター用のHDR規格VESA DisplayHDR 400に対応している。同時に、HDR対応ゲームのスムーズに表示するRADEON FreeSync 2テクノロジーにも対応することで、まるでゲームの世界に入り込んだような、迫力ある高コントラストな美しい映像を再現。また、ベゼル幅わずか1.2mmの3辺フレームレスデザインを採用し、映像への没入感も高めている。

さらに、フレームバッファを経由せず直接映像を表示して遅延を抑える「DASモード」、黒挿入によって残像感を軽減する「1ms Motion Blur Reduction」、映像の暗くて見づらい部分を認識し、暗い部分を明るく映し出す「ブラックスタビライザー」、さらに画面上に照準マークを表示させてターゲットを狙いやすくする「クロスヘア」など、充実したゲーミング機能を搭載している。

液晶モニターのバックライトは、目に見える可視光線の中でも網膜まで達する強い光とされる青色光「ブルーライト」を発しており、目や体に大きな影響があるといわれている。また、LEDバックライトは、輝度を調整するために高速で明滅を繰り返すため、画面のちらつき「フリッカー」が発生し、長時間ディスプレイを見ていると、頭痛や疲れ目などにつながるおそれがある。そこで両モデルではブルーライトを低減する「ブルーライト低減モード」、フリッカーを抑制する「フリッカーセーフ」を搭載。長時間の作業や鑑賞の際の目の負担を軽減する。

そして付属ソフトウェアのOnScreen Controlがモニターの表示をより快適にする。画面の明るさやピクチャーモード、ゲームの設定などを画面上で調整が可能で、アプリケーションごとに好みの色合いやピクチャーモードを、あらかじめ設定しておくことができる「My Application Preset」などの機能に対応。さらに複数のウィンドウを整列させることで、参考資料を参照しながらのドキュメント作成や、アプリケーション間のドラッグアンドドロップなどを容易にし、能率的な作業を実現する「Screen Split」機能を備えている。また、OSDの詳細な設定の際は、直感的なOSD操作を実現した「OSDジョイスティック」で容易に設定が可能だ。

関連情報

https://www.lg.com/jp

構成/編集部

 

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