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2018.07.19

夏バテも吹き飛ぶ!今こそ食べたい激辛グルメランキング

最近、「激辛」をうたい文句にした商品やメニューをよく目にするという人も多いのではないだろうか。激辛グルメが店頭に並ぶようになってから久しく、もはやブームを超えて定着しつつある。今回、マクロミルは、暑い夏にこそ食べたい激辛グルメにまつわるあれこれを、1都6県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県)在住の15~49歳の男女1000人に聞いた。

★辛い物“好き派”は73%。理由は「味が好み」だが、中毒性や刺激を求める傾向も

最初に、辛い食べ物を好む人がどのくらいいるのかを確認した。好き嫌いを4段階で尋ねたところ、「とても好き」が28%、「やや好き」が45%で、合計73%が“辛い物好き”であることがわかった。辛い商品・メニューがたくさんラインナップされているのもうなずける結果だ。

辛い物が好きと回答した729名に、好きな理由を尋ねたところ、最多は「味が好み」で66%にのぼった。2位以下は「中毒性(くせになる)から」33%、「刺激の強い食べ物が好きだから」31%、「代謝が上がるから」28%、「香りが好きだから」20%と続く。また、少数ではあるが、「ストレス解消になるから」「辛さに挑戦したくなるから」といった回答も……。辛い物“好き派”は、その味や香りだけではなく、中毒性や刺激、辛い物を食べたときに感じる身体的な変化といったものにも惹かれているようだ。

★辛い物“嫌い派”は27%。理由は「辛い物が苦手」がダントツ

反対に、辛い物が嫌いな人の理由を確認しました。「あまり好きではない」「まったく好きではない」と回答した辛い物“嫌い派”の27%(271名)の人に尋ねた。理由の第1位は「辛い物が苦手だから」が71%でダントツだった。その他では、「体がヒリヒリと痛くなるから」21%、「辛いと味がわからないから」20%、「汗がでる(かきやすくなる)から」17%、「美味しくないから」15%などが続く。

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