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2018.07.27

初マラソン完走に勇気と力を!レース初心者向けに考えられた『ソーラーブースト』

シューズさえあれば、すぐに楽しめてしまうのがランニングの素晴らしいところ。すき間時間にも楽しめて、ストレス解消にもなるなど、様々なスタイルでランニングをする人が増えているのも、すごく納得できる。

しかし大会に出るとなると、ちょっと事情は変わってくる。特に初出場となれば、不安もあるだろうし、事前のトレーニングも必要。さらにそれがフルマラソンともなれば、足を守る機能があるシューズも必要になってくるだろう。

アディダスの『ソーラーブースト』は、「初マラソン挑戦者を完走に導くためのシューズ」としてリリースされたモデルだ。

「〝初マラソン〟と掲げていますが、5km、10km、ハーフマラソンなど、ランニング大会に出る人のためのものだと思ってください。実は初めてランニングのレースに出る人は、世界中で日本が一番多い。日本ほど初レースに挑戦する国はありません。アディダスとしては、そんな日本のチャレンジャーの助けになれば、と数年間の開発期間を経てこのシューズをリリースしました」

と語るアディダスジャパンの安藤亮平さん。初マラソンを完走に導くポイントは5つあるという。

まずはアディダスおなじみの3本線が配された「ケージ」とも呼ばれる部分について。この部分、ただ単にブランドを表す飾りではなくて、着地の際に足を安定させる重要なポイント。ゆえに樹脂のパーツを使用することもあるが、このシューズではよりフィット感を高めるため、アディダスが独自開発したテーラードファイバープレスメント」技術を採用している。NASAの技術からインスパイアされており、1mm単位で繊維を何重にも緻密に縫い付けることで、中足部にかつて無いフィット感を実現している。

カッチリしていながらわずかに伸縮もするので、ホールド感が心地よい。硬すぎると痛みが出るし、柔らかすぎると走った時に足がシューズ内でズレて本来の走りができなくなる。優しくホールドするといった印象だ。

ふたつ目はアッパー全体に採用したストレッチメッシュ。自由に伸縮する少し硬めのソックスといった感じで足の形に関わらずフィットしてくれる。もちろん通気性は高く、シューズ内の熱気は積極的に排出。ムレによって、足にマメができやすくなることもあるので、トレーニング中、レース中にそのトラブルを回避できるのはうれしい。

フィット感を左右する重要な部分のヒールにもこだわりがある。しっかりとホールドする必要があるかかとの外側は樹脂製のパーツで確実に固める構造。しかし外側をしっかり押さえても、真ん中のアキレス腱にあたる部分はニット素材だけにしているので、痛みが出にくい。またこれにより一番靴ズレができるポイントである、かかとへの負荷を減らすことにも成功している。

ミッドソールはクッション性と反発性を両立したアディダス独自のテクノロジー「BOOST?フォーム」を採用。これに加えて軽量で衝撃吸収に優れたEVA素材(オレンジとグリーンの部分)を同じくミッドソールとして使用している。2つの素材を使うことで、より安定感が高まっている。

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