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2018.07.22

素材はペットボトル11本分!キレイな海を守るための手助けができるアデイダスのシューズ「Ultraboost Parle」

「自然環境に配慮する」とか「環境にやさしく」というのは、今の世の中にあっては、もはや法律のようなもの。ごみの分別は当然だし、エコドライブも心がける。

生活する上で当たり前に守るものではあるが、少しだけ息苦しい感じもなくはない。そんなときに登場したのが、このランニングシューズ。

アディダスがリリースしている「Ultraboost」シリーズに新しく加わった『Ultraboost Parley(ウルトラブースト パーレイ)』だ。

「PARLEY」とは、単なる商品名ではなく、海の美しさと、その脆弱性について意識を高める目的で設立された組織のこと。これは「PARLEY」とアディダスのコラボレーションから誕生したシューズで、一番の特徴はそのアッパー素材「ADIDAS×PARLEY プライムニットアッパー」。海岸付近の河口などから海に流入する前に回収されたプラスチック廃棄物を作り替えて生まれた素材を採用し、プラスチックボトル約11本分がアッパー素材に変換されているという。あくまで単純に考えると、このシューズを履いて走れば、11本のペットボトルの海への流入を阻止している、ともいえるのだ。

履き心地、走り心地はかなり快適だ。アッパーは、ソックスのようでありながら、しっかり足をホールドしてくれる。従来の「Ultraboost」シリーズと変わらないフィット感。肌触りもかなりスムーズでとても廃棄物から作られたものとは思えない。

ミッドソールにはアディダスが独自に開発した素材「BOOSTフォーム」を採用。着地の際の衝撃を吸収するだけではなく、その衝撃を反発として推進力に変換してくれる。

「BOOSTフォーム」はフカフカで柔らかい素材のため、そこに安定感をもたらすために採用したのが「トルションバー」。前部と後部を繋ぐことで、足のねじれや危険な動きを制御し、効率的、安全な走りをもたらしてくれる。

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