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2018.07.18

軽バンなんて呼ばせない!自分仕様にカスタムしたくなるホンダ『N-VAN』の魅力

 ホンダが発売した新型軽バン『N-VAN(エヌバン)』が話題だ。同社によると「新型N-VANは、働く人々の生活を見つめ、さまざまな仕事での使いやすさや優れた走行性能、安全性能を追求し、軽バンの新基準となることを目指して開発されました」としている。軽バンとしての機能性を追求した「G」「L」に加え、質感の高いインテリアや便利な装備、充実したカラーラインアップで個性を際立たせた「+STYLE」のタイプが設定されており、商用としてだけではなく、幅広い用途での活躍が期待できる。販売価格は126万7920円~179万9280円。

『N-VAN』は『N-BOX』のプラットフォームを最大限に活用しながら、軽バンに求められる広い積載スペースと積載作業の効率性を追求。燃料タンクを前席の下に収める同社独創のセンタータンクレイアウト採用により、荷室を低床化し、高さのある荷物の積載にも対応できる空間となっている。

 また、リアシートに加え、助手席にもダイブダウン機構を採用することで、助手席からリアシート、テールゲートまでフラットな空間を実現。さらに、軽バン初のセンターピラーレス仕様により、助手席側に大きな開口部を設定し、テールゲートと使い分けることで、さまざまなシーンで荷物の積載作業をさらに効率よく、スムーズに行なうことを可能としている。

FFプラットフォームの低床フロアと助手席ダイブダウンで大空間の荷室を確保

 N-BOXで新規開発したプラットフォームをベースとし、商用向けに専用設計。FFと特許技術「センタータンクレイアウト」による低床化で、高さのある荷物も積載可能な大空間の荷室を実現した。また、助手席スペースにも荷物が積めるよう、リアシートに加え、助手席シートにもダイブダウン機構を採用。ダイブダウンした助手席からリアシート、テールゲートにかけてフラットにつながる、広々とした空間を創出して、長尺物の積載も可能としている。

 さらに助手席側からのスムーズな積み下ろしを可能にするため、軽バンとして初めてセンターピラーレスを採用。長尺物などの積み下ろし作業における使い勝手を向上させると同時に荷室スペースを活用し、アイデア次第で移動店舗などの新しい用途の可能性を広げる。

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