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2018.07.20

お湯ではなく水を使って急須で淹れる「冷やし茶」のススメ

■日本茶アーティスト茂木雅世のお茶でchill out!

「お茶」と聞くとあたたかい飲み物というイメージを持つ人が多いようですが、そんな多くの人達に、声を大にして伝えたいことがあります。

「夏に飲むキンキンッに冷やしたお茶こそ、死ぬほどおいしいのだーー!!!!」

ということで、今回は、読み終わった頃には、すぐに真似したくなること間違いなしの、「夏のスペシャルお茶レシピ2018」を大公開しちゃいます。

実は意外と知られていないのですが、急須を使って淹れる「葉っぱのお茶」はお湯だけでなく、お水でもおいしくはいります。

もちろんお湯より、お茶がはいるまでの時間は長くかかりますが、お茶の葉によっては1時間~2時間で水出しのおいしいお茶が出来上がってしまうものもあるんです。

もしお家に余っているお茶があれば、水出し用のお茶のボトルなどにたっぷり入れて、お水を注ぎ、手始めに一晩冷蔵庫に置いてから、飲んでみてください。苦みもなく、甘くておいしいお茶ができあがるはずです。

氷出し冷やし茶

海やアウトドアでちょっと粋な時間を過ごしたいという時には急須を使って作る「冷やし茶」もおすすめ。

作り方はとっても簡単。

急須を用意して、そこにカレースプーン一杯程のお茶の葉を入れます。

その上に氷を一つ置き、つめたい水を少量(100ccを目安にお好みで)お茶の葉全体に注ぎましょう。

氷が溶けるまでじっくり待って、濃厚なお茶をチビチビと味わうのがツウの楽しみ方。

オンザロック茶

とにかくのどが渇く夏。すぐにゴクゴク飲めるおいしいお茶をたくさんつくりたい!!と思った時に使える小技の一つでもあります。

氷をたっぷり入れたグラスを用意し、急須を使って普通にお湯でお茶をつくるだけ。

できあがったあたたかいお茶を氷たっぷりのグラスに注ぎます。注ぐ際には少しずつお辞儀をさせながら淹れていきましょう。軽くかき混ぜて、全体が冷たくなったらできあがり。

氷で薄まってしまうので、お茶の葉の量をいつもより少しだけ多めにしたり、お茶をつくる時間を1分以上少し長めにおいても良いかもしれません。

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