人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.07.19

INFOBAR15周年記念モデルがスマホではなくガラホで登場した理由

初代モデルはニューヨーク近代美術館のコレクションにも収蔵されるなど、デザインケータイの元祖ともいえるINFOBARが最新のガラホとして復活する。

GoogleアシスタントやSiriなとスマートフォンの音声アシスタントを呼び出せる

KDDIからこの秋に発売される『INFOBAR xv』は、2003年秋の初代発売から15周年を記念したモデル。〝xv〟はローマ数字の15を表している。デザインは歴代モデルと同じくプロダクトデザイナーの深澤直人氏が担当。3.1インチのWVGA液晶ディスプレイに、約800万画素カメラを搭載。VoLTEのほか、auのガラホでは初めて+メッセージにも対応する。また独自機能として、スマートフォンとの2台持ちを想定した連携機能も搭載。GoogleアシスタントやSiriなとスマートフォンの音声アシスタントを、電話をかけるように呼び出して操作できる。

カラーはNISHIKIGOI(中央)、NASUKON(右)、CHERRY BERRY(左)の3色をラインナップ。

NASUKON、CHERRY BERRYは落ち着いた色合いで、トレンドカラーを採用したもの。

『INFOBAR』シリーズは、2001年5月に「au Design project」のコンセプトモデル『info.bar』として発表され、2003年10月に初代モデルが発売された。当時は2つ折りや回転式など、様々なギミックを持つ携帯電話が続々登場し始めた時期。端末のデザインに注目が集まる中、シンプルなストレート型ながら、他にはないカラーやキーデザインは大好評を博し、多くのファンを獲得した。その後、2007年12月には丸みを帯びたラウンドフォルムの『INFOBAR 2』、2011年にはAndroidを搭載したスマートフォン版の『INFOBAR A01』も登場。以降、3台のスマートフォンがリリースされているが、今回は『INFOBAR 2』以来の、テンキーを備えたガラケー(ただし、ベースOSはAndroidのガラホ)となっている。

初代『INFOBAR』(右)、2世代目の『INFOBAR 2』(左)、『INFOBAR xv』(中央)を並べた

同じNISHIKIGOIだが、ややトーンを抑えた落ち着いた風合いの赤色になっている。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年8月16日(木) 発売

DIME最新号の特集は「ミニマルギア100」「男のメルカリ活用術」! 特別付録は「シンカリオン 500 TYPE EVA」の激レアクリアファイル

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ