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新しいステージへと進化した「カローラスポーツ」買うならターボ?それともHV?

2018.07.21

■ハイレベルなステアリングフィールに頬が緩む

そして思わず頬がゆるんでしまったのが、ステアリングフィール。切る、戻す、のどちらの方向も実にスムーズで気持ちいい(全車)。開発陣の狙いは見事に達成されていたと言っていいだろう。

動力性能はもちろん1.2Lガソリンターボより余裕がある印象だ。エンジン回転を低く保ったまま、比較的思い通りの加速力が手に入る。エンジンそのものは回して気持ちいいたぐいではないものの、回さずとも十二分の性能が発揮されるから、そこは問題なしとしたい。このオプティトロンメーターを採用するグレードの場合、非オプティトロンメーターと違い、2眼メーター中央にあるディスプレーに表示される平均燃費計、外気温計などの表示が大きく、シニアにも適切であると同時に、平均燃費の表示の大きさが、さらなるエコ運転を導くきっかけにもなる点も評価したい。燃費計の表示が大きいと視認性が高まり、例えば19.9km/Lをしめしていた場合、なんとか20.0km/Lに向上させたくなる思いが働き、運転に気づかうことができるわけだ。

乗り心地は18インチタイヤを履いていても、さすがのTNGAである。スポーティーに硬めではあるものの、フラットでなかなか快適だった。ただし、気になる部分もある。それは16インチタイヤ装着車ではなかった、走行中、路面によって微音ながらざわついたノイズが耳に届き続ける現象だ。HVバッテリー冷却用の空気吸い込み口の音かとも疑ったが、開発陣に確認したところ、18インチタイヤのロードノイズが原因とのこと。全体的な静粛性が向上したからこそ気になる部分だが、改善の余地はある。

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