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2018.07.15

管理職ならおさえてえきたい最新ハラスメント辞典

【ジェンハラ】(ジェンダーハラスメント)
同じ業務なのに「重労働は男」「女性らしい柔らかい態度で」など、性別を物差しに役割分担や対応法を強要すること。

[危険度]危険度5

【ジタハラ】(時短ハラスメント)
働き方改革の影響による仕事の時短化が原因。残業ができなくなり、渋々家に持ち帰って、残業代ナシのタダ働きをさせられること。

[危険度]危険度4

【シルハラ】(シルバーハラスメント)
介護を受けている高齢者が身内や施設のスタッフから、激しい物言いで一方的になじられたり、暴力を振るわれたりする卑劣な行為。逮捕例もある。

[危険度]危険度5

【スメハラ】(スメルハラスメント)
ポピュラーなものは体臭や口臭で、夏場は汗のニオイも加わる。最近は香水や香り付き日用品、柔軟剤のニオイもやり玉にあがっている。

[危険度]危険度1

【セカハラ】(セカンドハラスメント)
ハラスメントを会社に訴えても取り合ってもらえず、逆に会社側からパワハラや、嫌がらせを受ける2次被害的なハラスメント。

[危険度]危険度4

【ゼクハラ】(ゼクシャルハラスメント)
つきあっている男性に結婚を迫ったり、関係を公然化したりして圧力をかけること。某結婚情報誌の誌名が語源といわれている。

[危険度]危険度1

【ソジハラ】(SOGIハラスメント)
ソジとはSexial Orientation and Gender Identity(SOGI)の略で、LBGTの人が受ける嫌がらせの総称。カミングアウト後に不快な態度を取られたり、会社から圧力をかけられたりする場合も。

[危険度]危険度4

【テクハラ】(テクノロジーハラスメント)
パソコンやITスキルが低い人への嫌がらせで、上司が部下から受けることが多いハラスメントのひとつ。わざと専門用語を使って説明するなど中ニ病的な陰湿さも目立つ。

[危険度]危険度1

テクハラ

【ドクハラ】(ドクターハラスメント)
不要な手術や保険治療などを必要と装って強要する医師からの過度な指示。治療に疑問を持って反論すると激怒。「嫌ならほかの医師に診てもらって」が常套の捨てゼリフだ。

[危険度]危険度1

文/編集部

※記事内のデータ等については取材時のものです。

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