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2018.07.11

Web会議や電話会議などリモートワークを快適化するヤマハのポータブルスピーカーフォン『YVC-200』

ヤマハはWeb会議や電話会議などの遠隔コミュニケーションを快適にする、リモートワークに最適なUSB/Bluetooth対応ポータブルスピーカーフォン『YVC-200』を9月より発売を開始する。本体価格は3万円。

近年、働き方改革を推進する企業の取り組みが増えており、ワーク・ライフ・バランスの向上や通勤時間の短縮などをもたらす「時間や場所にとらわれない」働き方“リモートワーク”が注目されている。

『YVC-200』は、リモートワークにおいて、Web会議や電話会議をはじめとする遠隔コミュニケーションのための“会話”の品質に着目したポータブルスピーカーフォンだ。マイク、スピーカーに加え音声信号処理を内蔵し、遠隔会議が利用可能なパソコンやスマートフォン、タブレットに接続するだけで、すぐに打ち合わせたいタイミングからアイディアを生み出すためのディスカッションまで“まるで同僚とオフィスで会話しているような”クリアで快適な会話を実現する。

まるで同僚とオフィスで同じテーブルを囲んでいるような遠隔コミュニケーションを実現

また、バッテリーを内蔵し、小型・軽量で鞄に入れて持ち運びできるので、オフィス内だけでなく、在宅勤務やサテライトオフィス勤務、移動中の空き時間での利用や出張時の宿泊先など場所を選ばずいつでも会話を始められ、一人ひとりのリモートワークによる生産性や効率の向上が期待できる。

遠隔のコミュニケーションでも、“熱中”できる会話を実現

ディスカッションに白熱しても音切れなく双方向に言葉を伝え合える「適応型エコーキャンセラー」や、人の声と周囲の雑音を聞き分ける「Human Voice Activity Detection(HVAD)」機能など、遠隔コミュニケーションの“会話”に向き合い続けたヤマハの音声信号処理技術を、手のひらに収まるコンパクトなボディに搭載。

遠くにいる相手とも“スマート”に会話をスタート

『YVC-200』は、専用ドライバーのインストールが不要なUSBと、NFC機能搭載Bluetoothの2つの接続方法に対応。最大10時間の連続通話が可能なリチウムイオンバッテリーを搭載している。また、OSを選ばず利用できるので、パソコンやスマートフォン、タブレットなどと接続し、様々なWeb会議システムや携帯電話回線を利用することで、高品質な遠隔コミュニケーションを簡単に実現する。


本体サイズ/幅140×高さ43×奥行き140mm、0.28kg
対応OS/Windows 10(32bit/64bit)、Windows 8.1(32bit/64bit)、Windows 7(32bit/64bit)、macOS 10.13、macOS 10.12、Mac OS X 10.11
外部インターフェース/USB 2.0 Full Speed(Micro-B)、Bluetooth、NFC(近距離無線通信)、ヘッドセット端子(ステレオOUT/モノラルIN)
スピーカー/45mmフルレンジスピーカー×1


関連情報

https://www.yamaha.com/ja/

構成/編集部

 

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