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2018.07.10

お盆と聞いてイメージすることTOP3

企業や学校の長期休みに伴うレジャーやイベントなどの印象も強い「お盆」だが、本来は先祖や故人の霊をお迎えする期間とされているのをご存知だろうか。

この時期に合わせ、メモリアルアートの大野屋が「お盆に関する意識調査」を実施したので結果を紹介しよう。

Q1. お盆がいつか知っていますか?

お盆がいつか知っているかどうかを調査したところ、「知っている」と答えた人は全体の60%を占めた。「何となく知っている」と答えた人は24%で、「知らない」と答えた人は16%という結果に。「知っている」「何となく知っている」と答えた人の割合は全体の84%を占め、日本の伝統行事であるお盆が広く一般に浸透していることがわかる。

Q2.今年はお盆時期に帰省をしますか?

今年のお盆に帰省をするかどうかを調査したところ、帰省する予定があると答えた人は18%、「帰省したいがまだ決めていない」と答えた人は11%、「帰省するつもりはない」と答えた人は25%。

「家族と同居しており帰省する場所がない」と答えた45%の人を除くと、帰省を検討している人は29%となり、帰省するつもりがない人の25%を上回る数字となった。

Q3. お盆と聞いてイメージする事は何ですか?(※複数回答可)

お盆と聞いてイメージする事を聞いたところ、「お墓参り」が786票でもっとも多く、次いで「盆踊り」が723票、「夏祭り」が502票、「夏休み」が377票、「レジャー」が303票、「帰省」が284票という結果に。

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