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2018.07.12

みんなが夏バテ予防のためにやっていることTOP10

この時期に気をつけたいのが「夏バテ」。特に今年の梅雨明けは広範囲で平年より早く、関東甲信地方が6月に明けたのは初めてのことだそう。さらに、太平洋高気圧の勢力が例年より強いと見られ、全国的に暑い夏になると予想されている。

そこで、インテージは「夏バテ」経験とその症状、予防策についての自主調査を実施。その調査によると「夏バテ経験率は4割弱で、女性の方が高経験率」ということが明らかになった。

夏バテ経験率は4割弱。女性の方が高経験率。年代では、60代が最も低く、10代は最も高い  

まず、実際にどれくらいのひとが「夏バテ」を経験しているのか、直近3年(2015年~2017年の夏)の夏バテ経験の有無を聞いてみた(図表1)。

図表1

全体で4割弱の人が夏バテを経験しており、女性(42.4%)の方が男性(30.6%)よりも夏バテ経験率が高い結果となった。さらに、年代別に見ると(図表2)、最も夏バテ経験率が高かったのは10代(43.7%)で、最も低かったのは60代(29.4%)。

図表2

この結果は一見、意外に見えるが、10代は暑さの中の通学や部活動があったり、60代では、仕事や子育ての義務から離れて自分のペースで生活ができるため、暑さの中でムリをすることが少ないことを考えるとうなずける結果でもある。

「ダルさ・疲労感」が主な症状。「食欲不振」「胃腸の不調」は女性の方が高経験率         

図表3
直近3年で全体の4割近い人が経験をしている夏バテ。その症状はどのようなものだったのかを見ていこう(図表3)。「バテ」という名が示すように、ほぼすべての人が「体のダルさ・疲労感」を経験していた。これに次ぐのが「食欲不振」で、約半数の人が経験。これに「日中の眠気」(38.2%)、「胃腸の調子の悪さ」(34.9%)が続く。

男女差に着目すると、「食欲不振」「胃腸の調子の悪さ」では、女性の方が男性を8ポイント以上上回っており、女性の夏バテ症状は、男性以上に「胃腸」に現れやすい様子がみてとれる。

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