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2018.07.13

第8世代CPU、軽量大画面、タッチモデル増、賢者が紐解く最新モバイルPC選びのポイント

第8世代CPU、軽量大画面、タッチモデル増、賢者が紐解く最新モバイルPC選びのポイント

DIME9月号は、熱帯夜続きのこの時期、しっかり眠れずにお悩みの方、普段から不眠でお悩みの方に、ぜひご一読いただきたい睡眠の大特集。さらに、各社から一斉に発売された極薄超軽量ノートPCの最新モデル、さらには傑作揃いのスマホ夏モデルの徹底比較など、ビジネスパーソンが知りたい企画が盛りだくさんです。DIMEで様々な最新トレンド情報を吸収して猛暑を乗り切ってください!

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そろそろ買い替えたいモバイルPC。最新モデルは何に注目して選べばいいか、長年PCを取材してきた3人に話を伺った。

ライター 平澤寿康さん(左)
Web媒体や雑誌でPCやIT関連の記事を中心に執筆するほか、数多くの海外取材を背景にトラベルライターとしても活躍。ゲーミングPCやスマホにも詳しい。
ジャーナリスト 山田祥平さん(中)
雑誌やWeb媒体でPC論評を執筆するほか、パソコン関連書籍も多数。スマホや通信にも詳しい。『PC Watch』で「山田祥平のRe:config.sys」を連載中。
ジャーナリスト 西田宗千佳さん(右)
パソコン、デジタルAV、家電など「電気かデータが流れるもの全般」をカバーするフリージャーナリスト。主要新聞やWeb媒体に寄稿するほか、書籍も多数執筆。

14インチ大画面モバイルPCが急増!クラムシェル回帰が進む

1人で持ち運んで使うのにちょうどいい14インチ

編集部 この夏、モバイルPCとして、ここに並ぶ14インチのモデルが続々登場していますが、注目すべきポイントは何でしょうか。

西田 昔は、15インチ以上で3kgのノートPCが一家に1台というのが一般的でしたが、スマホやタブレットの普及で、自宅でPCを使うのはお父さんだけという家庭も増えている。だったら持ち運べるサイズがいいという傾向はあると思います。

平澤 自分専用でちょうどいいのが14インチくらい。価格的に買いやすいし、魅力的なモデルが増えている。持ち出すにも便利だし、仕事でも使えますからね。

山田 昔はPCくらい使えないと世の中についていけない、みたいな強迫観念があった。今は、PCは持ち出して使わないとまずいんじゃないの、みたいな雰囲気があって、外で使うのが当たり前になってきた印象があります。

西田 最近のPCはディスプレイが狭額縁化したことで本体サイズがコンパクトになりました。14インチでも13インチと変わらないサイズ感で、持ち運びにも便利です。一方で、15インチ以上を使っていた人にとってもそれほど違和感のないディスプレイサイズなのかなと思います。

山田 ファーウェイの担当者に聞きましたが、日本市場は15.6インチがまだ主流である一方、海外は13.3インチにシフトしているそうです。それはアップルの影響が大きいのだと思います。

西田 アメリカのノートPCの典型はアップル、DELL、hpが決めています。その中で個人向けノートPCはアップルの影響力が大きい。こうした背景もあって世界的には14インチのラインにトレンドが集約されています。

大画面化が進むモバイルPC
スマホ同様、PCのディスプレイも狭額縁化が進み、かつてのモバイルPCよりひと回り大きい14インチの画面を搭載しながらも、13.3インチモデルと同等のサイズを維持。持ち運びやすく、見やすいと評価が上昇。

14インチでも1㎏以下!

狭額縁

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