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2018.07.12

業務の効率化に欠かせないITツールを働き方改革に活用するコツ

クラウド型の会計ソフトとして人気の高いクラウドサービスfreee。提供元のfreee株式会社では、クリエイティブな発想を重視する中、どのようなことを働き方改革として社内で実践しているのだろうか。働き方改革への取り組みや業務効率化の方法をfreee株式会社の代表取締役 佐々木大輔氏に聞いた。

■働き方改革における取り組み

freeeでは、働き方改革に関して、どのような取り組みをしているのか。佐々木社長は次のように話す。

「家庭の事情で長い時間働けない社員については、短い時間で働く宣言をしてもらっています。リモートワークが多く、四国で働いているエンジニアもいます。

また男性社員が積極的に育休を取っています。私も育休を取ったこともあります。男性社員同士が、育児ネタで盛り上がっていたりします」

■行動心を重視。積極的に社内ツールの機能共有や会議の効率化

また、業務効率化についてはどのような工夫がなされているのだろうか。freee社は「スモールビジネスに携わるすべての人が創造的な活動にフォーカスできるよう」というミッションを掲げていることからも、クリエイティブな発想につなげるための工夫は欠かせないようだ。また、リモートワークが多いこともあり、会議・打ち合わせの効率化も重要になる。

●クリエイティブな発想につなげるための機能熟知

「当社は行動心を大事にしているので、普段使用しているソフトやツールについても詳しく知った上でクリエイティブな発想につなげるようにしています。例えば、Excelでも何でも良いのですが、さまざまな機能を知っていることで、業務が効率よく進むことってあると思うんです。ですので、普段使っているソフトやツールについても研究して、社内で共有したりしています。

共有の方法は、Workplace(ワークプレイス)というfacebookの社内版に『こんな便利な機能があるよ!』と社員が書き込みをし、他の社員が見られるようにしています。『いいね!』などのリアクションもつけられるので、参考になった書き込みには『いいね!』がたくさんついています」

●テレビや画面共有による打ち合わせで効率化

「クライアントなど、外部の企業様と打ち合わせなどがある場合、場所の移動にかなり時間を要すると思います。ですので可能な限り、テレビや画面共有などで打ち合わせを行うなどしています。10分程度で終わる話ならなおさら、便利で効率が良いですね。社内でも、ミーティングまではしなくても良いという場合は、Googleドキュメントを使用して、書面上でやり取りをすることもあります。これなら、全員そろっていなくても各自が都合の良い時間に書き込みと確認ができます」

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