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2018.07.16

聴き比べてわかった〝完全ワイヤレス〟のイヤホン、買うならこれ!

れ筋の完全ワイヤレスイヤホンは、最上級機種なら3万円台、低価格モデルは1万円以下で手に入る。各価格帯のおすすめモデルをピックアップし、聴き比べてみた!

◎激戦の〝完全ワイヤレス〟は各モデルの個性に注目

 ワイヤレスのトレンドの最前線を走る完全ワイヤレスイヤホンだが、『AirPods』が市場を切り開いて以来、2017年に日本で発売されたモデルは20機種以上を数える。価格帯も1万円以下の激安モデルから3万円オーバーまでとレンジも広がった。では、何を基準に選べばいいのか。

 最もスタンダードな選び方は予算だ。3万円以上の目玉機種となる『JABRA ELITE SPORT』は、その名のとおりスポーツやフィットネス志向。対して『EARIN M-2』『Beoplay E8』は低遅延へのアプローチに挑み、音質も値段に比例して高くなる。

 しかし、1万〜3万円クラスのトップに挙げたBoseは連続駆動時間が5時間で、音もしっかりしている。コスパなら『Zolo Liberty』などのアンダー1万円モデルも見逃せないだろう。

 完全ワイヤレスは価格に音質がある程度比例する。しかし、各機種の機能構成に焦点を当てることで、自分の用途、ニーズに見合ったモデルを選べるのも事実だ。

【 アンダー1万円 】

■防水対応でフィット感もGOOD

Zolo by Anker『Zolo Liberty』

Zolo by Anker『Zolo Liberty』オープン価格(実勢価格約8000円)

Ankerの姉妹ブランド、Zoloの第1弾として登場した完全ワイヤレス。耳に挿入後ひねるとイヤホンを固定できるGripFit機構を採用。IPX5の防水に対応する。

Zolo by Anker『Zolo Liberty』SPEC

ダブルタップで「Siri」の音声アシスタントを起動できる

ダブルタップで「Siri」の音声アシスタントを起動できる。

低音にエネルギーを集中させた重低音重視モデル

低音にエネルギーを集中させた重低音重視モデル。ダンス系向き。

[こんな人にオススメ]
アンダー1万円ながら音声アシスタントを起動する機能までカバー。コスパの高い入門モデルが欲しい方に。

■日本人に合ったサウンドチューン

GLIDiC『Sound Air TW-5000』

GLIDiC『Sound Air TW-5000』オープン価格(実勢価格約9800円)

日本人の音楽の嗜好にマッチさせており、J-POPサウンドがクリアに引き立つ。価格以上の音が楽しめる。

GLIDiC『Sound Air TW-5000』SPEC

■ドンキの完全ワイヤレスは超ハイコスパ!

情熱価格『DZBES-100-D』

情熱価格『DZBES-100-D』オープン価格(実勢価格約6000円)

驚安の殿堂ドン・キホーテのプライベートブランド。この値段でこのサウンドは大満足!

情熱価格『DZBES-100-D』SPEC

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