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2018.07.08

太陽の光で半永久的に泳ぎ続ける、不思議な金魚『ひかりとみずのカラクリ金魚』

タカラトミーグループのタカラトミーアーツは、ソーラーパワーで半永久的に泳ぎ続ける、生きているみたいな金魚『ひかりとみずのカラクリ金魚』<希望小売価格4980円/税抜>を2018年7月26日(木)から発売する。

■太陽や電灯の光をエネルギーに泳ぎ続ける不思議な金魚

タカラトミーアーツが提案する夏の新しいインテリア、それが『ひかりとみずのカラクリ金魚』だ。

付属の水そうに水を注いで台座に置き、その中に金魚を入れると、中の金魚が円を描いて泳ぎ続ける。その動きはまるで本物のように優雅。本体台座に付いているソーラーパネルが光のエネルギーを電気に変え、台座に内蔵している回転盤を回す。

回転盤に取り付けた磁石と金魚の中に内蔵された磁石が反応して動く仕組み。特許出願中の特殊な回転盤の形と計算された回転スピードにより、金魚の胴体と尾ひれが別々の動きをするため、まるで本物の金魚のようなゆらゆらとした自然な動きを実現した。

太陽の光が届く窓際や明るい電灯の下であれば、餌も不要で半永久的にその泳ぎを楽しめる。

■リアルさと美しさを追求した金魚

『ひかりとみずのカラクリ金魚』には琉金と出目金の2種類がある。

金魚本体は、数々の金魚の樹脂作品を世に出している美術作家で金魚絵師の深堀隆介氏に造形や彩色の監修をお願いし、細部まで本物の金魚に近づけるよう、リアルな見た目に徹底的にこだわって造り込んだ。深堀氏にはほかにも商品コンセプトなどの全体監修もお願いしている。

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