人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

ヤマハがバーチャル3Dサラウンド技術に対応したサウンドバーを発売

2018.07.08

自宅のテレビ映像を、より奥行きのあるサウンドで楽しみたい…そう考えたことはないだろうか。例えば、DVDで映画やコンサート映像を見た時。映画館・会場と自宅との音の違いに、ガッカリくる人は多いはずだ。

ヤマハはこの夏、サラウンドシステム「YASシリーズ」の新モデルとして、バーチャル3Dサラウンド技術や4K・HDR映像伝送に対応した、ワンボディのフロントサラウンドシステム『YAS-108』を全国で発売する。

同製品は、テレビ周辺に置いてもジャマにならないスタイリッシュなデザイン・サイズ感に加え、前方・左右・後方はもちろん、高さ方向にも響く豊かなサラウンドを実現。より映像への没入感を増させるサラウンドシステムとなっている。

ここからは、その特徴を細かに説明していきたい。

1.バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」に対応。高さ方向のバーチャル音場も実現


バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」に対応し、前方・左右・後方に加え、高さ方向の音場もバーチャルで再現する3Dサラウンドモードを搭載。これにより、映像と音声との一体感が向上し、前後・左右の広がりに加え、上方から包まれるような音の広がりを感じることができる。

また専用アプリ「HOME THEATER CONTROLLER」を使用すれば、3Dサラウンド再生時や5.1chバーチャルサラウンド再生時に5種類(映画/テレビ番組/音楽/スポーツ/ゲーム)のサラウンドプログラムを選択可能。コンテンツに合わせた最適な音場で視聴できる。

スピーカーユニットは、真円形で優れた音質を実現する5.5cmフルレンジL/Rスピーカー、7.5cm内蔵サブウーファー、2.5cmツイーターによる3ユニット構成をそれぞれ左右に搭載。実用最大出力計120W(非同時駆動)のハイパワーアンプを内蔵するとともに、高効率のバスレフポートも装備し、スリムなワンボディでありながら迫力のあるサラウンドを実現する。さらに外部サブウーファーを追加できる端子を装備するとともに、不足しがちな低音を増強する機能「バスエクステンション」による豊かでパワフルな重低音再生も可能だ。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年7月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は超強力なUSBモバイル扇風機!大特集は「夏の新製品辛口評価テスト」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。