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2018.07.07

内釜に土鍋を使いごはんのおいしさを追求したタイガーのプレミアムIH炊飯器『炊きたて JPH-A101』

タイガー魔法瓶は、内釜に本物の土鍋を使用して土鍋ごはんのおいしさを追求した高級モデル・土鍋圧力IH炊飯ジャー<炊きたて>『JPH-A101』を2018年7月21日より発売を開始する。価格はオープン価格。カラーはアーバンブラック〈KE〉、アーバンホワイト〈WE〉。予想実勢価格は約13万円。

ふっくら「ごちそう土鍋ごはん」が楽しめるプレミアム本土鍋四度焼き

内釜は陶器の本場・三重県四日市市の伝統工芸品「四日市萬古焼」を使用。細かい特別な土を使い、1250度の高温で焼きあげた。この土鍋素地内部に空いた細かい多くの気泡が熱を本土鍋の内部にしっかり溜め込む。また、土素材の持つ遠赤効果を生かし、米一粒ひと粒をむらなく、ふっくら炊きあげる。
そして厳選された土に熱伝導性を高める「炭化ケイ素」成分を配合。土鍋の特徴である蓄熱性に「炭化ケイ素」の熱伝導性の良さを加えることにより、蓄えた熱を素早くしっかりと米に伝える。
 沸とう時には細かく均一な、力強い「土鍋泡」が発生。底全体から沸き立つ泡が自然な対流を生み出し、米一粒ひと粒に熱を均一に伝達し、旨みを引き出しながら、ふっくらと粒のそろったごはんを炊きあげる。

プレミアム本土鍋四度焼き

土鍋の熱を受けとめ高火力でお米の甘みを引き出す本体内部の底に「遠赤土かまど」搭載

本体内部の底部には、かまどの土壁を模した「遠赤土かまど」を搭載。土かまどの表面には遠赤効果の高い遠赤釉薬を施した。土かまどが土鍋の熱をしっかりと受けとめ蓄熱し、高火力で甘みと香りを引き出す。

2種類の麦めしメニュー(押麦・もち麦)に加え「麦がゆメニュー」採用で健康提案

「麦めし(押麦)メニュー」「麦めし(もち麦)メニュー」では、2種類の大麦に合わせた独自の炊飯プログラムでそれぞれの大麦に適した吸水、またニオイを抑制し、毎日続けられるおいしさを追求。
 今回より採用した「麦がゆメニュー」では、白米(無洗米)に対して3割の大麦を加えておかゆを炊ける。β-グルカンを多く含み、健康志向の方から注目が集まる「もち麦」や「押麦」などの炊飯が可能だ。
 健康効果の高い「麦3割」と麦めしが無理なく始められる「麦1割」を選べる麦専用計量カップや麦めし・麦がゆ専用水目盛を採用して、おいしく簡単に炊くことができる。


 
本体サイズ/幅261×奥行き325×高さ220mm、7.0kg
容量/0.18~1.0L
最大炊飯容量/5.5合炊き
1回当たりの炊飯時消費電力量/143Wh
1時間当たりの保温時消費電力/19.2Wh

関連情報

https://www.tiger.jp/

構成/編集部

 

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