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モン・サン=ミッシェルのふわふわオムレツで有名な『ラ・メール・プラール東京』がリニューアルオープン

2018.07.09

◆リニューアルオープンした東京店ではメニューも一新

 フランス本店が130周年を迎える記念すべき年ということから、東京店でもリニューアルにあたってメニューを一新。「MENU 1888」(4800円)はフランス本店でも実施しているコースメニューで、日本では「MENU 1888」の中から厳選したメニューを提供する。ラ・メール・プラールの店名の由来にもなった女性シェフのアネット・プラールが考案した700種類のレシピを紐解き、ノルマンディー地方の料理にこだわったコースとなっている。コースは前菜、オムレツ、メイン、デザートで、前菜とメインは好きな1品を選ぶプリフィックス、デザートはワゴンサービスで提供する。

 食前酒と合わせて楽しむコース「アペロ」(2800円)は、ムール貝、パン、フレンチフライ、チーズで構成された、軽く飲んだり食べたりするアペロスタイル。アラカルトやコースで楽しめる看板料理のオムレツは伝統的なスタイルの「名物のスフレオムレツ フランス産キノコのソテーとフォワグラポワレのスフレオムレツ」(2800円)と、オムレツでは初登場のホタテ貝のソースを使った「ホタテ貝とラタトゥイユのオムレツ」(2100円)の2種類。

また、ローカルフードとのフュージョン「ローカル・インスパイア・ディッシィーズ」も130周年を記念した新しいコンセプト。1月にオープンしたフィリピンのマニラに続き、東京店でも実施。「日本酒を使った魚介と岩海苔のマリニエール」(2800円)など3メニューを用意している。

 ランチは平日限定で「オムレツランチ」など3種類のコースメニュー(1650円)を提供。夜はコース3種類とアラカルトで、ディナーの平均単価は4000円ほど。カフェスペースもあり、外装、内装はゴージャスだが気軽に入れるビストロという位置づけであり、お手頃な価格で本場の雰囲気や料理を楽しめる。

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