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2018.07.07

バフェットが投資しそうな日本の企業10選

投資をしたことがない人が投資デビューするにあたり、どのようなサービスが後押しとなるのだろうか。スパークス・アセット・マネジメントは、ビジネスパーソンがどのようなお金の不安を抱え、どのように対策を行なっているのかを明らかにするため、6月6日~6月7日の2日間、全国の20歳~59歳のビジネスパーソンを対象に、『ビジネスパーソンの「マネ活」に関する調査』をインターネットリサーチにより実施し、1000名の有効サンプルを集計した。同レポートは、サンプル調査という性質上、実態を全て反映したものではない。また、特定の投資商品や個別銘柄の取引を勧誘する目的で作成したものではない。(調査協力会社:ネットエイジア)

★AIフィンテック時代始まる

投資未経験者(685名)に、投資サービスや投資環境を例に挙げ、実現したら(または実現していることを知ったら)、どの程度投資意欲に変化があるか聞いたところ、「スマホで投資」では、「投資を始めるきっかけになる」が10.1%、「今より投資をしたいと思う気持ちが高まる」が20.0%となり、それらを合計した「投資意欲が増す」は30.1%となった。スマホで手続きが完結できるのであれば投資への意欲が増すという人が少なくないようだ。

そのほかの項目をみると、「AIでリスク分散」では「投資意欲が増す」は27.3%、「買い物のおつりで投資」では34.2%となった。投資におけるリスクを分散する仕組みやコツコツ自動的に投資できる仕組みがあることが、投資デビューを後押しするのかもしれない。また、「金融機関以外の投信販売」では18.2%、「現金ではなくポイントで投資」では42.6%となった。ポイントを投資に活用できることに魅力を感じる人が多いようだ。

年代別に「投資意欲が増す」をみると、20代はほかの年代と比べて高い傾向がみられ、「AIでリスク分散」では34.3%、「買い物のおつりで投資」では42.3%、「現金ではなくポイントで投資」では51.3%と半数以上となった。

さらに、投資意向別に「投資意欲が増す」をみると、投資デビュー意向層(投資を始めたい人)では「現金ではなくポイントで投資」が70.1%で最も高く、「スマホで投資」が65.5%、「AIでリスク分散」が60.3%で続いた。投資デビューに前向きな人ではポイント投資に魅力を感じる人が多いようだ。

また、「現金ではなくポイントで投資」は、デビュー不確定層(投資を始めるかどうかわからない人)でも「投資意欲が増す」は55.8%となった。ポイントで投資できるサービスは、明確に投資を始めたいと思っていない人に対しても、投資デビューを後押しする効果があるのではないだろうか。

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