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2018.07.07

火力はスマホで調整、スマートBBQを実現する 焚き火台、高さ3段階調整テーブルなど夏を先取りする モンベルの新作アウトドアグッズ

■Report

いよいよ本格的なアウトドアシーズンの到来。一足早くモンベル2019春夏の展示会がおこなわれた。ここで今夏、発売予定の注目の新製品を紹介しよう。

■スマホで火力を調整できる焚き火台!

BioLite」は自然のエネルギーを生かして遊ぶをキーワードに、太陽光や炎の熱で電気を作り、それを利用する機器を作るメーカーである。炎の熱で発電してファンを回して燃焼効率を上げる、さらにスマホのUSB充電に対応したストーブ「キャンプストーブ2」で一躍有名になった。

今回、登場するのはその新発想、焚き火台「ファイアピット」である。幅33×高さ40.1×奥行き68.6cm8.98kgBBQに対応できるゆとりのサイズとなった。本体のサイドはメッシュになっており炎が見える設計、そしてお得意の送風機能で完全燃焼させるため煙が少ない。もちろん炎の熱を使って10400mAhの大容量リチウムイオン電池を充電して、USB給電ができる。さらにスマホ専用アプリを使って風量を4段階で調整、また電池残量も分かる。「ファイアピット」を使えば、BBQで着火がしやすくなり、風向きによって煙を避けるために移動する必要もなくなるのだ。8月発売予定、希望小売価格29000円を予定。

「キャンプストーブ2」は3色のLEDインジケーターなどを装備した進化版の焚き火ストーブ。17000円で発売中。USB接続で使えるフレックスライトが付属する。

「ファイアピット」は焚き火でBBQが楽しめるワイドなグリルを搭載。薪だけでなく木炭にも対応している。独自の送風機能で火がおこりやすく、煙が少ないのが特徴だ。

サイド3面には「X-RAY MESH」と呼ばれる金網が使われ木が燃える様子がよく見えるのだ。

充電池部分にはファンが内蔵され、充電した電力を使って送風をおこなう。

充電池のサイドには外部機器への給電用USBポートと、本体充電用のMicroUSBポートがある。

焼き網は取り外し式。素材はサビに強いステンレス鋼を採用。

本体には51個の送風口がありファンからの風を効果的に送り出している。

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