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20年ぶりのフルモデルチェンジ!今年No.1の注目度、スズキの新型『ジムニー』『ジムニーシエラ』

2018.07.06

合理的で無駄のない機能美を追求したデザイン

専門家が愛用する「プロの道具」をデザインコンセプトに、機能に徹した飾らない潔さを追求。車両の姿勢や状況を把握しやすいスクエアボディーに、面の剛性を高める造形、降雪時に雪がたまりにくい凹凸が少ないボディー形状、走破性・積載性を高める細部の工夫など、機能に徹したこだわりの造形とした。その一方で丸型ヘッドランプ、5スロットグリル、クラムシェルボンネットフードなどの、ジムニーの伝統を継承するデザインアイコンを随所に取り入れている。
新型『ジムニーシエラ』では、力強く張り出した材料着色樹脂のオーバーフェンダーとサイドアンダーガーニッシュを装備した。

インテリアはオフロードなど過酷な環境下での、運転のしやすさや各部の操作性にこだわった、機能に徹したデザインを導入。車両の姿勢・状況を把握しやすい、水平基調で力強い基本骨格のインストルメントパネルや、ドアミラー付近の視界を拡大する形状のベルトラインを採用した。
また高剛性化、高強度化したフロントシートフレームを採用。シートフレームの幅を70mm(先代モデル比)拡大し、上下クッション性能の向上と適正な耐圧分布を確保して乗り心地を向上させている。

前席のヒップポイントを30mm後方に下げながら、前後乗員間距離を40mm拡大して居住性を向上。スクエアなボディー形状で乗員の頭上、肩まわりの空間を広くして快適性を確保している。新型『ジムニーシエラ』では、先代モデルに対し車体全長を50mm短く、全幅を45mm拡げ、取り回しの良さと高速走行時の安定性を実現した。

スズキ セーフティ サポートの搭載と優れた衝突安全性能

同社の予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を採用し、安全装備を充実。具体的には単眼カメラと赤外線レーザーレーダーを組み合わせた衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」をはじめ、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、ハイビームアシスト、先行車発進お知らせ機能を搭載した。

さらに運転席、助手席SRSエアバッグ、フロントシートSRSサイドエアバッグに加えて、SRSカーテンエアバッグを全車に標準装備。衝撃を効率よく吸収・分散する軽量衝撃吸収ボディー[TECT]、歩行者の頭部・脚部へのダメージを軽減する歩行者傷害軽減ボディーを採用したほか、後席乗員にもシートベルトの装着を促す後席シートベルトリマインダーを装備した(ジムニーXGを除く)。

関連情報

http://www.suzuki.co.jp/

構成/編集部

 

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