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2018.07.06

20年ぶりのフルモデルチェンジ!今年No.1の注目度、スズキの新型『ジムニー』『ジムニーシエラ』

スズキは、本格的な四輪駆動車の機能と走破性を高めた軽四輪駆動車 新型『ジムニー』および、新開発1.5Lエンジンを搭載した小型四輪駆動車 新型『ジムニーシエラ』を、20年ぶりに全面改良して発売を開始した。

ジムニー XC

『ジムニー』は、1970年に軽自動車で唯一の四輪駆動車(当時)として発売して以来、悪路走破性とコンパクトな車体による取り回しの良さにより、様々な作業現場や山間部、積雪地の重要な交通手段として活躍してきた。同時に、本格的な四輪駆動の性能と親しみやすさからレジャーを目的とした需要も開拓し、国内でのコンパクト4WDの市場を築き上げた。
『ジムニーシエラ』は、1977年に発売された0.8Lの「ジムニー8』を原点とする小型車である。軽自動車のジムニーをベースに小型車用エンジンを搭載し、海外市場においても、小型で本格的な四輪駆動車として活躍してきた。

ジムニーシエラ JC

新型『ジムニー』、新型『ジムニーシエラ』は、そんな半世紀に及ぶジムニーならではのこだわりと技術を継承しつつ、ジムニーに求められる本格的な四輪駆動車としての性能をさらに進化させている。

価格は『ジムニー』が145万8000円~184万1400円。『ジムニーシエラ』は176万400円~201万9600円。

伝統の基本構造を継承し、さらに進化した本格4WD性能

梯子型に組んだ頑強なラダーフレーム構造を継承。新設計のラダーフレームは、X(エックス)メンバーと前後にクロスメンバーを加えたことで、ねじり剛性を約1.5倍(先代モデル比)向上させた。また車体とラダーフレームをつなぐボディーマウントゴムを新設計。乗り心地を改善し、優れた操縦安定性を実現した。

エンジンを縦置きに配したFRレイアウトを採用。またエンジンをフロントタイヤより後方に配置し、厳しい悪路走行に有効な対障害角度を確保した。そのエンジンは新型『ジムニー』には、専用チューニングのR06A型ターボエンジンを採用。新型ジムニーシエラには、軽量・コンパクトで燃費に優れ、出力・トルクともに向上した1.5Lの新開発K15B型エンジンを搭載している。

 

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