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2018.07.05

タイムシフトはテレビCMの敵か?「CM飛ばし」の実態

気軽にスマホで動画が見れる時代に突入し、テレビコンテンツも同様にいつでも楽しめるようになった。また、録画したドラマをあとで視聴する人も少なくない。実際のところ、現代の視聴スタイルが変化する中でテレビはどう見られているのか…?インテージが分析した『ライフログデータが示す、メディアの未来』のレポートを紹介しよう。

「タイムシフト視聴(録画再生)」による正しい評価

生活者のテレビの見方の変化を受け、2018年4月から関東におけるTVスポット広告の取引が「世帯視聴率」から「個人視聴率」に変わった。さらに、放映後7日までのタイムシフト視聴も反映されるようになった。この結果、タイムシフト視聴がそれなりの数字を持っているドラマなどはより正しく評価されることに。「個人」の「タイムシフト視聴」を含めたテレビの見方について、インテージシングルソースパネル(i-SSP)を利用して、2018年春ドラマにおける視聴状況から見てみよう。

接触率が安定してくる各ドラマの3話目を対象に、ランキングを出した(図表1)。ドラマの放送初期は「お試し視聴」も多く、話題性で数字をとりやすい傾向があるが、3話目くらいになると「継続する/しない」がシビアに分かれてくることから、コンテンツの真の評価が浮き上がってくる。

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