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新幹線より快適!?JR東海バスの「プレミアム・シート」のお得度

2018.07.05

●飛行機編~実際に乗ってわかったこと~

 JAL201便の機材は、国際線仕様のB737-800。特長はクラスJがビジネスクラス(スカイラックスシート)と豪華。普通席も個人用モニター付きだが、国内線仕様(スカイネクスト)のような機内Wi-Fiサ―ビスはない。

 機内の混雑度は80~90%ほどと利用率は高い。実際の飛行時間は正味45分程度。そのうち水平飛行は半分くらい。まさにあっという間の感覚だった。

 気になったのは、中部国際空港内での移動が長かったこと。着陸機のスポットにもよるだろうが、動く歩道を3つほど乗り継いで移動した。

 ちなみに、預け荷物受け取り所には常滑焼の招き猫があるはずが、この日は大きな「矢場とん」の置物が並んでいた。そんな遊び心に、思わず写真を撮る人も多く、ビジネス利用特化の新幹線にはない和みだった。

 中部国際空港から名古屋へのアクセスは、たまたまミュースカイが次発だったので特別料金(360円)がかかっている。

●駅から駅への移動

 高速バスの魅力は何といっても低価格だろう。ただし乗車時間はかなり長く、一般的なシートでは疲れがたまるため、JR東海バスのプレミアム・シートを選択した。

 名古屋駅と東京駅を結ぶ路線でこれを装備していたのは、昼過ぎに出発する「新東名スーパーライナー16号」と、夜行便の「ドリーム名古屋16号」(岐阜駅始発、新木場行き)の2便。今回は昼行便を選択し、乗車3週間前に6460円で予約することができた。

 時刻表によると、定刻の運航だと東京駅に到着するのは17時49分に設定されている。これがどのくらい正確なのか。さすがに新幹線のような定刻運行は無理との予想はしていたが、結果はわずか8分の差(早着)。新鮮な驚きだった。

 途中の経由地や時刻は以下の通り。

(新東名スーパーライナー16号)
12:30 名古屋駅新幹線口発
14:09 遠州森町SA着
14:24 遠州森町SA発
15:51 足柄SA着
16:06 足柄SA発
17:10 用賀PA着
17:11 用賀PA発
17:38 霞が関着
17:40 霞が関発
17:41 東京駅日本橋口着
18:00 東京駅
    ↓JR 160円
18:13 両国駅

所要時間 5時間43分
運賃 6620円

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