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あの頃みんな遊んでた!スケルトンボディがカッコよかった『変身サイボーグ』

2018.07.10

 そういえば、筆者の兄は、人形本体だけでなく、着せ替え用の様々なコスチュームを所有しておりました。

 そのひとつが「ウルトラセブン」。

「ウルトラセブン」は、1967年に放送を開始した、円谷プロダクションの特撮番組です。

 ウルトラ警備隊に所属する主人公のモロボシ・ダンは、M78星雲から地球観測に来ていた〝恒点観測員340号〟が人間に変身した姿ですが、変身ヒーローではあるものの、あくまでも宇宙人の変身であって、確かサイボーグでは無かったはず……。

 ……いいんだよ細けぇ事は!!

「変身サイボーグ」は、コスチュームを交換することで、当時流行していた様々なスーパーヒーローに、カンタンに変身できたため、別売の「変身セット」が多種にわたり発売されました。

 例えば……。

●ウルトラマン~ゾフィー~ウルトラセブン~帰ってきたウルトラマン~ウルトラマンAなどのウルトラマンシリーズ、ミラーマンなどの巨大化ヒーロー。
●変身忍者 嵐、仮面ライダー、快傑ライオン丸、バロム1、人造人間キカイダーなどの等身大ヒーロー。

 などのコスチュームに、カンタンに着替えさせることができました。

 サイボーグ1号を複数体持っていれば、「ウルトラマン」VS「仮面ライダー」の夢の対決も不可能ではなかったのですね! これは燃えます!

 サイボーグ1号シリーズはその後も幅広い商品展開を行い、色々な手足の武器アタッチメントや秘密基地、指令マシン、ついには少年のサイボーグも登場、とどめに豹までサイボーグ化(サイボーグジャガー)してしまうなど、壮大なシリーズとなっていきました。

 筆者の兄は、その後も比較的長い間、素体やコスチューム、武器などを集めていたようですが、引越を契機に、全部捨ててしまったようです。

 現在まで持ち続けていたら、結構な価値が出ただろうに、実にもったいないことをしました。

 まさかその後、昔のオモチャブームが来て、古いオモチャの価値が上がるだなんて思わなかったですよね……。数十年前の自分たちに知らせてあげたいです。全く。

 あの頃これが欲しかった! 機械の体を持った主人公が、様々なヒーローに変身できた「変身サイボーグ」。

 ……最近心が疲れ気味なので、久しぶりに「変身サイボーグ」のお人形遊びで癒されたいです!

※「変身サイボーグ」は、株式会社タカラトミーの登録商標です。
※資料引用 https://ja.wikipedia.org/wiki/変身サイボーグ
http://www.takaratomy.co.jp/
※その他資料・画像引用 筆者自身の撮影によるもの、もしくはメーカー・販売店サイト、またはwikipediaなど
※本記事は、あくまでも筆者の微かで不正確な記憶と主観に基づき、独断と偏見で飛躍した説明足らずで知識不足の実にテキトーな表現による中身のない誰にでも書ける単なる下らない多少話を盛った「エッセイ」であり、特定メーカーや機種、人物、趣味・嗜好・その他いろいろを貶める意図は全く御座いません。また筆者及び編集部はそのサービスの内容や継続性等を保障するものでは御座いません。
※本記事に登場する、登場人物のキャラクターや言動は炎上しそうな箇所は概ねフィクションです。

文/FURU

デジタル系ガジェットに散財する、サラリーマン兼漫画描き兼ライター。電脳ネタがテーマの漫画を得意とする→http://www.furuyan.com

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