人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.07.05

見どころはココ!夏休みに行きたい鉄道博物館新館の歩き方

「てっぱく」こと、鉄道博物館(埼玉県さいたま市大宮区)は、JR東日本創立20周年記念事業のメインプロジェクトとして、2007年10月14日に開館し、2018年5月26日に累計来館者数1000万人を達成した。2017年から全館リニューアルを進め、その集大成として、4階建ての新館(南館)が2018年7月5日にオープンした。その概要を御紹介しよう。

新館の“顔”は2つの新幹線電車

400系とE5系が来館客を優しく迎える。

 新館の“顔”というべきは、山形新幹線〈つばさ〉初代車両のJR東日本400系と、現役バリバリのE5系だ。新館のエントランスに入る前から、両車が見えるので、“わくわく感”を高揚させる。

 400系は鉄道博物館初のグリーン車を展示。職員によると、411-3は廃車後、福島に保管されていたという。そして、新館オープンに伴い、JR東日本から借り受けた。

400系グリーン車の車内。

 客室は常時見学可能で、カーテン、リクライニングシートのテーブル、回転機構といった、付帯設備の一部を撤去した状態で公開されている。

 一方、E5系は「E514-9001」という、グランクラスのモックアップで、日立製作所が新製した。こちらは鉄道博物館が保有する。職員によると、「9001」の「9」は、事業用車を示すそうで、一般の乗客は乗車できない。

E514-9001の車内(通常非公開)。

 営業車との変更点は、ヘッドライトが高輝度放電灯からLEDに変更、走行機器と保安装置などを省略、グランクラスの座席は、後ろ2列のみリクライニング可などである。なお、通常は外観のみ見学で、車内に入ることができない。

209系カットモデル。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年4月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は「40kgまで量れるラゲージスケール」! 特集は「GW&出張に使える旅グッズ142」「最新極上ホテル33」 etc.

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。