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2018.07.16

出張の達人が指南するタイプ別モバイルバッテリーの選び方

今やスマホに限らず、スマートウオッチにヘッドホン、さらにはモバイルPCにも欠かせない存在となりつつあるモバイルバッテリー。どう選び、どう持ち歩くべきか。海外出張の多い達人に聞いた。

出張の達人が語るタイプ別モバイルバッテリーの選び方

 飛行機に乗る際、モバイルバッテリーを手荷物に入れるのは、今や常識。だが持ち込める容量に上限があるほか、厳しい航空会社だと「メーカー名の記載のないバッテリーは持ち込めないこともある」と話す山根康宏さん。そのためモバイルバッテリーを買う時は、信用できるメーカーの製品を選ぶことが大前提だという。そのうえでどのくらいの容量のどんなバッテリーを持ち歩くかは、人それぞれ。例えば、どんな時も、絶対に電源を切らせたくないという人は、少々重くても大容量タイプを持ち歩くほうが安心できる。ケーブルや充電を忘れやすい人はケーブル一体型や、USB ACアダプターとしても使えるコンセント一体型がおすすめ。またいざという時に備え、ポケットや財布にカード型を忍ばせておくのも賢明だ。

モバイルPCを2回充電できるという安心感

ASUS『ZenPower Max』

〈絶対に電源を切らせたくない人向け〉
ASUS『ZenPower Max』オープン価格(実勢価格約1万8000円)

USB Power Deliveryに対応し、最大60Wの出力が可能。内容量はワット時換算で96Whで、100Wh制限の飛行機にもぎりぎり持ち込み可能なサイズとなっている。

DCアダプターを使いPCにも充電できる

DCアダプターを使いPCにも充電できる。コンセントのない場所でも、安心して仕事がこなせる。

財布に収まる便利なカード型

PlusUs『LIFE CARD モバイルバッテリー Lightning』

〈いざという時に備えたい人向け〉
PlusUs『LIFE CARD モバイルバッテリー Lightning』オープン価格(実勢価格約4980円)

持ち運びに便利なカードサイズのバッテリー。その分容量は少ないが、いざという時に持っていれば重宝する。誰かがバッテリー切れになった際、さっと貸せるのもスマート。

財布のカードポケットにも入るスリムさ

財布のカードポケットにも入るスリムさ。重さも52gしかないので入れっぱなしでも苦にならない。

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