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めざせ全店制覇!東京の和スイーツ〝元祖の店〟7選

2018.07.08

 京都では、銘菓「八つ橋」の元祖がどちらかをめぐり、歴史ある老舗がもう一方の老舗を相手取って裁判を起こしたのは、記憶に新しい。

 何世紀も前から作られてきた伝統菓子については、「最初にそれを作って商売にした」という意味での元祖の店は、京都に集中しているイメージがあるが、もう少し歴史の浅い「和スイーツ」の元祖なら東京にも結構ある。ということで、今回は、東京の和スイーツ元祖の店を7店紹介したい。

■元祖いちご豆大福の店:大角玉屋

 今ではどこの和菓子店でも見かけるようになった「いちご豆大福」だが、元祖は新宿区住吉町に本店をかまえる大角玉屋(おおすみたまや)。

 ここで、はじめての「いちご豆大福」が生まれたのは1985年。「大福にいちごを入れたら面白いかもしれない」という思いつきから開発に漕ぎつけたのは、3代目当主の大角和平さん。

 当時はフジテレビ社屋が近くにあって、番組で取り上げられるなどして大ブレーク。「全国の同業和菓子屋さんが観光バスで見学に来る」など、和菓子界のエポックメーキングな製品だったという。もちろん今も、同店の看板製品として健在。住吉町本店の他、四谷店、銀座店、有名デパート(曜日限定)で買い求めることができる。

【基本情報(住吉町本店)】
住所:新宿区住吉町8-25
電話:03-3351-7735
営業時間:9:00~19:30
公式サイト:http://www.oosumi-tamaya.co.jp/
※下の写真は銀座店。

■元祖たい焼きの店:浪花家総本店

 大阪出身の神戸清次郎が1909年に創業。たい焼きを考案した年は詳らかでないものの、「めでたい」にあやかって生まれたたい焼きの、紛れもない元祖の店である。

 たい焼きの皮はかなり薄く、よく見るモコモコした厚皮のたい焼きとは違う食感に驚くはず。そして、味も他店とは一線を画すおいしさ。海外からの観光客も訪れる名店であるのも納得。イートインスペースはあるが冷房はないので、真夏は持ち帰りとするか、かき氷やあんみつとセットで注文したい。

【基本情報】
住所:港区麻布十番1-8-14
電話:03-3583-4975
営業時間:11:00~19:00
定休日:火曜日、第3水曜日

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