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2018.07.04

夏休みに行きたい!グルメ旅におすすめの世界の観光地11選

グルメを求めて旅したいと考えている人はいないだろうか。数々のユニークな宿泊施設と人々を繋げる世界最大のオンライン宿泊予約サイトBooking.comの日本法人ブッキング・ドットコム・ジャパンは、5万人以上の旅行者を対象に、食べ物と旅先を絡めた「グルメ旅」に関する調査結果を発表した。

現代のソーシャルメディアは、人々を惹きつける“グルメ旅”の写真で溢れており、多くの人が旅先で初めて食べる“グルメ写真”をSNSに投稿しているのが伺える。美しくて、カラフルで、珍しい食べ物は、食欲を満たし、旅で出会ったとっておきのローカルフードを自慢する1枚となることから、世界では31%の旅行者が、そして20%の日本人旅行者が「今年の旅行ではもっと食べ物の写真を撮りたい」と回答。国籍別で見ると、中国(65%)、インド(57%)、タイ(53%)、インドネシア(50%)、香港(48%)と、アジア人が多い傾向にある。

また、世界の34%の人が、日本人の30%が「2018年にグルメ旅へ出かける予定である」と回答。ただ、ベルギーならチョコレート、アメリカならハンバーガー、日本ならお寿司など、名前を聞けばすぐに食べ物が連想される国や地域は数多くあるものの、知名度が高すぎて新しさが感じられない時もある。そこで、ブッキング・ドットコムユーザーの声を参考に、あまり知られていない知る人ぞ知る“グルメ旅”に最適な旅行先をピックアップした。

調査は、過去12ヶ月の間に旅行に出かけた、または今後12ヶ月間で旅行に出かける予定である成人を対象にし、オンラインにて2017年10月にブッキング・ドットコムにより行なわれた調査に基づく。サンプル合計数:56,727名(アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、カナダ、チリ、中国、コロンビア、ドイツ、スペイン、フランス、香港、インドネシア、インド、イタリア、日本、韓国、メキシコ、マレーシア、オランダ、ポルトガル、ロシア、シンガポール、タイ、台湾、イギリス、アメリカからそれぞれ2000名以上、デンマーク、クロアチア、スウェーデン、ニュージーランドからはそれぞれ1000名以上)。

★ワイン片手にくつろぎのひとときが楽しめる<セクサールド/ハンガリー>

ワインの名産地というとフランスやイタリア、カリフォルニアのナパ・ヴァレーなどが有名だが、ブッキング・ドットコムのユーザーのイチ押しはハンガリーのセクサールド。トルナ県の県都であるこの街はハンガリー最古の赤ワインの産地で、その起源は数千年前にまでさかのぼります。セクサールドは重厚感のあるスパイシーな赤ワインで知られており、国内外のワイン品評会で数々の賞を受賞した極上ワインを味わえる。

★ご当地ビールで乾杯を!<青島(チンタオ)/中国>

高層ビルや公園、ビーチが見どころの海辺の街、青島では1903年にドイツ人移民によって青島ビールが設立された。中国第2の規模にまで成長を遂げた青島ビールは自社に関する博物館も有しており、どちらもビールストリートと呼ばれる通りにある。8月中は、その規模感と陽気な雰囲気がドイツのオクトーバーフェストに似ていると言われている、青島国際ビールフェスティバルが楽しめる。

★アフタヌーンティーで優雅な昼下がりを過ごす<バース/イギリス>

イギリスらしさ漂う伝統的な習慣としてお馴染みのアフタヌーンティーは、ジョージ王の治世であった1840年代に誕生し現代でも愛されている。そんな気品あふれる時間に浸れる、ブッキング・ドットコムのユーザーお勧めの街は、イングランド南西部にあるバース。クリームやジャムを添えたスコーンにフィンガーサンドイッチ、ケーキなどからなるアフタヌーンティーを楽しむのに最適なのが「ポンプ・ルーム」と呼ばれるバースの街の社交場。2世紀以上にも渡って上流階級の社交界の中心として君臨し続けており、ジェーン・オースティンの小説にも度々登場する由緒正しき場として知られている。

★潮風を感じながらワッフルを堪能<ミエジズドロイエ/ポーランド>

ポーランド北西部のバルト海に浮かぶヴォリン島にあるミエジズドロイエは、太陽がまぶしいビーチを求めて観光客が集まる海辺のリゾート地。ポーランドでは14世紀からワッフルは夏の味として親しまれており、ミエジズドロイエでは至る所で様々なワッフルが売られている。

★日本国外で味わう本格的なお寿司<デュッセルドルフ/ドイツ>

旅先で「料理で冒険してみたい」と感じている人はなんと全体の49%にも上る。それなら伝統的な料理を一風変わった場で楽しむのもまた粋なもの。ファッションやアートで知られるデュッセルドルフでは、本場である日本に引けを取らない本格派のお寿司が味わえる。ヨーロッパ屈指の日本人コミュニティーを誇るデュッセルドルフでは、あちこちで多種多様な和食のお店が営業されており、日本人にとってヨーロッパで日本食が恋しくなったときに訪れるべき街といえる。

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