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2018.07.05

ロボット掃除式のエアコンも内部の洗浄は必要?

【ロボット掃除式のエアコン】普段何気なく家電製品を利用している中で、実は間違った使い方をしている人が多いのをご存じだろうか? 故障や修理の事例を20年以上にわたって精査をしている総合家電エンジニアに、ユーザーが間違いやすい使用例を挙げてもらい、正しい使い方を指南いただいた。

ロボット掃除式のエアコンも 内部洗浄が必要。メーカーサービスに頼みましょう。

ロボット掃除式のエアコンも内部洗浄が必要。メーカーサービスに頼みましょう。

最近のエアコンには自動で内部を掃除する機能が搭載されている。だから人の手で掃除しなくてもいい……とはならない。

「エアコンは室内の空気を吸い、熱交換後に冷風や温風などを出します。フィルターはありますが、微細なチリ全部をカットするのは難しく、その先にある熱交換器にチリがたまり、カビを発生させます。カビ予防には内部洗浄が有効ですが、ロボット掃除式のエアコンの場合、熱交換器に至るまでのパーツの取り外し作業が難しい。少々値は張りますが、メーカーサービスに依頼して下さい」

【!】内部洗浄の目安は2~3年に1回程度。また、室外機は直射日光を避け、空気の通りを妨げないようにするのが肝心。

〈 修理精査のスペシャリスト!〉
テックマークジャパン業務部 クレームチーム チーフ
本多宏行さん
延長修理保証プログラムの設計と運営を行なうテックマークジャパンで、修理請求があった場合に、内容が正しいか判断する修理精査業務を担当。「総合家電エンジニア」資格を持ち、クレームチームを牽引する。

文/編集部

※記事内のデータ等については取材時のものです。

 

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