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2018.07.07

掃除機の電源コード、黄色い印まで引き出してから使ってる?

【掃除機 電源コードの黄色い印】普段何気なく家電製品を利用している中で、実は間違った使い方をしている人が多いのをご存じだろうか? 故障や修理の事例を20年以上にわたって精査をしている総合家電エンジニアに、ユーザーが間違いやすい使用例を挙げてもらい、正しい使い方を指南いただいた。

 

 

掃除機の電源コードは黄色い印まで引き出して使わないといけません。

掃除機の電源コードは
黄色い印まで引き出して使わないといけません。

電源コードを引き出すと、黄色い印が現われてから赤い印が見えてくるはず。メーカーごとに若干仕様は異なるが、黄色い印には〝ここまでコードを出して使う〟という意味がある。「コードを少しだけ伸ばして掃除を始めたのはいいが、その先にもホコリを見つけて掃除機本体を無理に引っ張るなんて行為は珍しくないでしょう。断線など故障の原因にもなりますから、最初から黄色い印までコードを出して使いましょう」。ただし、新しい掃除機の場合、黄色い印が無いこともあるため、事前に取扱説明書で確認を。

【!】最近はコードの根元を強化し、赤と黄色の印をつけない掃除機も増えている。ただし、強引に引っ張るのは厳禁。

〈 修理精査のスペシャリスト!〉
20年以上にわたり家電やパソコンの修理精査に携わる延長保証のプロ

テックマークジャパン
業務部 クレームチーム チーフ
本多宏行さん
延長修理保証プログラムの設計と運営を行なうテックマークジャパンで、修理請求があった場合に、内容が正しいか判断する修理精査業務を担当。「総合家電エンジニア」資格を持ち、クレームチームを牽引する。

文/編集部

※記事内のデータ等については取材時のものです。

 

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