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東京駅八重洲口直結で超便利!新スポット「東京グルメゾン」の歩き方

2018.07.05

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

 東京駅八重洲側に広がる商業施設「東京一番街」の中に、新しいグルメスポット「東京グルメゾン」がオープンした。東京駅八重洲北口の2階に位置し、ビストロやバル、ビヤホール、バーなど、ランチ、ちょい飲み、がっつりディナーなど目的を問わず楽しめる全7店舗のラインナップとなっている(全店舗禁煙、価格はすべて税抜き)。

◆酒場 シナトラ

 目黒、自由が丘に店舗を構える「酒場 シナトラ」が東京駅に出店。鮮魚や産直野菜、ジビエといったモダンなスタイルの割烹料理を提供する。季節の果物のサワーや唎酒師が選んだ日本酒などアルコール類も充実。ランチメニューあり、夜の単価は4000円~。

【AJのおすすめポイント】絶品レモンサワーと肉豆腐は絶対に外せない

「酒場 シナトラ」といえばやはり絶品「レモンサワー」(580円)は外せない。瀬戸内の無農薬栽培のレモンを、へたと種をのぞいたすべてを使用。特製のミキサーで丁寧に砕いてなめらかに仕上げたレモン果汁を、酸味や香りを妨げないウォッカで割っている。アルコール抜きの「レモンスカッシュ」(480円)を試飲したが、手搾りの生レモンサワーと比べても味の違いは歴然。苦味やえぐみを感じず、レモン本来の酸味や風味を存分に堪能できる。

 山椒の塩漬けにしてすり鉢ですった「山椒サワー」(580円)や、茶葉から抽出した茶を使った「烏龍ハイ」(480円)、「緑茶ハイ」(580円)もおすすめ。

 もうひとつの「酒場 シナトラ」の名物が「肉豆腐」(780円)。A4級の和牛すね肉を使い、継ぎ足して使われている特製のたれで煮込んでいる。見た目ほど味の濃さは感じず、ホロホロとした肉とたれのしみ込んだ豆腐は甘みやうまみがあり、サワー、日本酒、焼酎と種類を問わずアテとして相性がいい。ランチで提供する「肉豆腐定食」(980円)では、ごはんに合いやすいように肉豆腐の濃さを調整している。

◆カジュアル鉄板 伊達

 近江牛、仙台牛、熊本赤牛など国産ブランド牛を使った鉄板焼きをカジュアルに楽しめる。

 ディナータイムは8000円、1万円、1万2000円のコース、厳選牛の鉄板焼き(50g、80g、100g、150g/各時価)がメイン。鉄板焼きは魚介や野菜のほか、「お好み焼き」(850円)「伊達特製たこ焼き」(1000円)などのカジュアルメニューも。個室あり。

【AJのおすすめポイント】ランチタイムだと気軽に味わえるメニューが

 試食は近江牛50gの鉄板焼きとランチやアラカルトで提供される「伊達特製ビーフコロッケ」(850円)。近江牛の鉄板焼きは言わずもがなのとろける美味。ステーキソースも付いてくるが、塩コショウだけでそのまま肉のうまみを味わうのもいい。特製コロッケは濃いめの味に仕上げておりソースなしでいただける。

 さらに手軽においしい肉を味わいたいなら「ステーキセット」(1500円)、「コロッケ&ひと口ステーキセット」(1500円)、「ハラミ焼き定食」(1300円)などランチメニューがおすすめ。

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