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2018.07.01

最高出力297kW、最大トルク640Nm!『RANGE ROVER』『RANGE ROVER SPORT』にPHEVモデルが登場

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ラグジュアリーSUV『RANGE ROVER』とプレミアム・スポーツSUV『RANGE ROVER SPORT』のラインアップにプラグイン・ハイブリッド(PHEV)モデルを追加。先日より全国のジャガー・ランドローバー・ジャパン正規販売ディーラーネットワークにて予約受注を開始した。

今回、ランドローバーに初めて導入するPHEVシステムは、INGENIUMガソリン・エンジン(最高出力212kW/300PS)と高出力のモーター(最高出力85kW/116PS)を併用するパラレル・ハイブリッド。INGENIUMエンジンとモーターの両方を合わせた最高出力は297kW/404PS、最大トルクは640Nmを発揮し、0-100km/h加速は「RANGE ROVER」で6.8秒、「RANGE ROVER SPORT」で6.7秒を記録し、最高速度はそれぞれ220km/hに達する。
同時に、NEDC(New European Driving Cycle:新欧州ドライビング・サイクル)における燃費は両モデルともに2.8L/100km、CO2の排出量は64g/kmに低減し、パフォーマンスと高い効率性を両立させている。

機能性と快適性を高次元で統合しているため、モーターとガソリン・エンジンがシームレスに切り替わり、低速域や滑りやすい路面でもスムーズなハンドリングを提供。走行モードは、状況に合わせて、パラレル・ハイブリッド・モードとEVモードから選択できる。
パラレル・ハイブリッド・モードには、バッテリーの充電レベルが設定値以下にならないように走行する「セーブ機能」、ナビゲーション・システムに目的地に入れルートを設定すると、目的地までの高低差のデータを活用しモーターとガソリン・エンジンを最適に切り替えて、エネルギー効率を高める「エネルギー最適化予測(PEO: Predictive Energy Optimization)機能」を備え、安心して効率よく走行する。
そしてモーターのみで走行し、ゼロ・エミッションを実現するEVモードは、ラインアップのなかでも最高レベルの静粛性を確保しており、航続距離は最長51km(フル充電された状態での走行)を誇る。

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