人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.07.01

スマホなしでカギの解錠・施錠ができるライナフのスマートロック『NinjaLock Keypad』

スマートロック「NinjaLock」を展開するライナフは、新たに「NinjaLock Keypad(ニンジャロック キーパッド)」の販売を開始した。


『NinjaLock Keypad』は、スマートロックの「NinjaLock」や、マンションなどのエントランスに設置するIoT 製品『NinjaEntrance』とセットで利⽤することで、スマートフォンがなくても解錠・施錠が⾏える専⽤キーパッドだ。
暗証番号の⼊⼒、またはNFC カード(⾮接触IC カード)をかざすことで、解錠・施錠を実行。これまでは、スマートフォンから専⽤アプリケーションをインストールし操作する必要がありましたが、『NinjaLock
Keypad』を利⽤することで、スマートフォンがなくても⼊室の管理が可能になった。暗証番号は、永久利⽤可能な番号、期間限定、⼀定期間ごとにかわる番号の3種類が⽤意される。

急増する⺠泊事業者向けに活⽤

特に急増する外国⼈観光客向けに⺠泊を提供する事業者などは、『NinjaLock Keypad』を活⽤することで、よりスムーズな部屋の貸し出しが可能になる。旅⾏者の中にはスマートフォンを持っていなかったり、スマートフォンを持っていても、インターネットの通信環境がなかったりする場合もある。また、⼀度の⺠泊利⽤のためにスマートロック専⽤のアプリケーションをインストールするのも⼿間のひとつだった。
そこで『NinjaLock Keypad』を活⽤すれば、スマートフォンやインターネット環境がなくても、キーパッドによる個⼈認証だけで部屋の貸し出しを実現できる。旅⾏者は鍵を紛失する⼼配がなく、⺠泊事業者は、よりスムーズで、安全な⺠泊提供が可能になります。旅⾏者のほか、清掃員などの従業員の⼊室管理にも活⽤できる。

シェアオフィス/コワーキングスペースに活⽤

「多様化する働き⽅の中で、近年シェアオフィスやコワーキングスペースが増加しています。これら施設に『NinjaLockKeypad』を設置することで、利⽤者や従業員など、不特定多数の出⼊りが発⽣する場合でも、個⼈の端末に依存することなくシステムで⼊室を⼀元管理できる。
NTT 都市開発では、先⾏して2018 年4 ⽉より提供するシェアオフィス「LIFORK ⼤⼿町 」の全会議室に、「NinjaLock」と「NinjaLock Keypad」を設置し、ライナフが開発したシェアオフィス向けの予約システムで会議室の予約管理を行なっている。これにより、深夜帯における常駐スタッフの無⼈化を実現した。

マンションの⼤規模修繕時に活⽤

マンションの⼤規模修繕時などで、居住者以外の⼈の出⼊りが⻑期間に渡る場合、スムーズな⼯事業者の出⼊りなどのために、集合エントランスを常時開放にするが、セキュリティ⾯への懸念もあった。マンションなどのエントランスに設置するIoT 製品『NinjaEntrance』とあわせて、『NinjaLock Keypad』を設けることで、暗証番号やNFC カードによるエントランスの出⼊りが可能。期間限定の暗証番号を出⼊り業者に発⾏することで、常時エントランスを開ける必要がなくなり、セキュリティを⾼めた状態で修繕作業を行なえる。修繕後も、居住者や不動産管理会社の⽤途にあわせて継続的な利⽤も可能だ。

関連情報

https://linough.com/

構成/編集部

 

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年1月16日(水) 発売

DIME最新号の特集は「あなたの願いをかなえる神ガジェット100!」「ニトリVS無印良品のコスパNo.1商品対決」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ