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2018.06.29

LDACを送受信ともサポート!SHANLINGの超小型ミュージックプレーヤー『M0』

伊藤屋国際は、SHANLING社のDSD/ワイヤレス対応超小型ポータブルミュージックプレーヤー『M0(エムゼロ)』を7月2日(月)より正式発売を開始する。高音質Bluetoothオーディオコーデック「LDAC」を受信モードでサポートするなど、プレセールス時には未実装の機能を追加が追加されている。価格はオープン価格。予想実勢価格は約1万5800円。

SHANLING独自開発の「MTouch OS」が進化し、Bluetooth接続時に高音質コーデック「LDAC」および「AAC」での受信が可能になった。プレセールス時、LDACは送信のみのサポートだったが、OSアップデートによりLDACの96kHz/24bit(最大990kbps)というオーディオ信号を受信可能となり、LDAC対応スマートフォン/デジタルオーディオプレーヤーの出力をハイレゾ相当品質で再生できる。

『M0』に搭載の「MTouch OS」では、双方向のBluetooth再生をサポート。スマートフォンとペアリングすれば受信機(レシーバー)として、お好みのスマートフォンアプリによるファイル/ストリーミング再生を『M0」に挿したイヤホンで聴くことができる。コンポーネント機器やBluetoothスピーカーとペアリングすれば送信機(トランスミッター)として、M0のファイル再生をオーディオシステムで楽しめる。

そしてデジタル/アナログ変換部には、ESSのハイエンドオーディオ向け32bit SoC「ESS Sabre ES9218P」を採用。4系統のDAC回路により左右チャンネルを分離した処理をな行なうことで、感度118db、歪率0.004%というスペックを獲得している。

幅40×高さ45×厚さ13.5mm、約38gという腕時計を思わせる小さなボディには、SHANLINGが有する先進の設計・製造技術により最新のデジタルオーディオプレイヤーとしての機能を凝縮した、6層の高密度相互接続(HDI)/高密度基板が格納されている。一般的な基板に比べ優れた電気的性能を提供することで、回路内の信号干渉低減、ひいてはノイズ抑制に貢献。さらに、CNCで精密加工されたアルミ削り出しボディと曲面加工された強度7Hのガラスをディスプレイに採用しており、高音質にくわえ高い質感と耐久性をも実現している。

関連情報

http://www.itohya.jp/

構成/編集部

 

 

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