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2018.06.30

パートナーとの「買い物分担」比率が高い家庭は夫婦円満度も高い!

子どもと一緒に行く買い物は意外と疲れるもの。NTTドコモは、おトク・便利・あんぜんにご利用いただけるクレジットカード「dカード GOLD」をはじめとした、さまざまなキャッシュレスサービスを展開しているが、今回、「パパ・ママの買い物事情」をテーマに、0歳から7歳までの子どもがいる、全国の既婚男女・合計1000名を対象にした意識・実態調査を実施した。

★パパ・ママにとっての「買い物」は、独身時代から大きく変化

はじめに、独身時代と、パパ・ママになってからの「買い物」に対するイメージの変化を調査した。その結果、独身時代の買い物のイメージとしては、「楽しみなもの」(65%)、「自分のためのもの」(64%)、「ストレスを解消してくれるもの」(51%)、「ご褒美としてするもの」(45%)などの回答が上位に。

しかし一方で、パパ・ママになってからは、「家族のためのもの」(78%)、「生活のためのもの」(73%)、「疲れるもの」(48%)、「ストレスの原因になるもの」(37%)という回答が目立つ結果となった。独身時代はストレス解消になっていたはずの買い物が、子どもが生まれてからは、むしろストレスの要因になってしまっているパパ・ママが多いようだ。

★家事・育児のワンオペ状態は、買い物にまで及んでいる!?

さらに、近年問題視されている家事・育児の「ワンオペ」(※)が、家の中の家事だけでなく「買い物」にも及んでいることが判明。今回の調査で「買い物はワンオペ状態になることが多い」と答えたママは、76%と約8割にのぼっている。「家事メン」や「イクメン」などのキーワードが浸透しつつある現在だが、実態としてはまだまだママへの負担が大きいようだ。
※ワンオペ:パートナーの協力が得られず、自分1人で家事・育児をこなす「ワンオペレーション」になっている状態を指す言葉

また、「買い物」と「その他の家事」について、ワンオペ状態だったときのストレス度合いを聞いたところ、次のような結果に。ママにとって買い物のワンオペ状態は、他の家事以上にストレスの原因になりやすいと言える。

・買い物(37%) > 食器洗い(27%)  ※どちらも同じくらい(36%)
・買い物(42%) > 洗濯(20%)     ※どちらも同じくらい(38%)
・買い物(36%) > トイレ掃除(30%)  ※どちらも同じくらい(34%)

こうした背景もあってか、ママたちからは「子どもとの買い物を、もっとパートナーに任せたい」(49%)、「パパが子どもと買い物に行ってくれれば、自分は別の家事ができて効率的だと思う」(64%)などの声があがっている。

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