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2018.06.29

熱帯夜でも快眠できる室内環境づくり3つのポイント

今月26日の夜から27日の朝にかけて、大阪・福岡などでは気温が25℃を下回らず、今年初の熱帯夜を観測した。東京都心でも熱帯夜になる可能性がある。空気のプロであるダイキンが、熱帯夜でも快適に眠るための室内環境づくりのポイントを公開している。

★夏の夜は6割の人が寝苦しさで熟睡できていない実態が明らかに

夏場の夜の睡眠についてのアンケート調査で、「エアコンを使用しても暑くてなかなか寝付けないことがあるか」「暑くて夜中におきてしまうことがあるか」を聞いたところ、両質問とも「ある」と回答した人は「時々ある」を含め6割を超える結果となり、寝苦しさから6割以上が暑さで熟睡できていないことがわかった。

睡眠不足になると、体調を崩しやすくなったり記憶力が下がったりと日常生活に様々な悪影響を及ぼす。快眠のためには、エアコンを正しく使うなど、快眠のための環境づくりが大切。

★快眠に導く環境づくりのポイント

■「温度」だけではなく「湿度」コントロールが重要
人は入眠時に体温を下げるために、手足を熱くして熱を発散したり、汗をかいて熱を放出しようとする。湿度が高いと、汗がなかなか乾かず、不快感とともに体温調整も上手くいかず寝つきが悪くなるということにつながる。

また、室温は低すぎると血管が収縮して放熱出来ず逆によく眠れない。一晩中エアコンをつけて快適な睡眠をするには、設定温度を28度以上に設定し、除湿運転で「湿度」を50~60%に下げることで体温を冷やしすぎずに体感温度だけを下げることができる。

■つけっぱなしにしたくない人におすすめ。「切タイマー」で入眠直後の深い睡眠を安定的に確保
就寝直後は汗の量が多くなり寝苦しさに影響する。タイマー運転で部屋を冷やしておくことで、汗を乾かすことができ眠りやすい環境を作れる。このとき「切タイマー」を就寝時から3時間に設定すると、入眠直後の深い睡眠が温度変化で阻害されることなく2周期(※)確保できるために、深いノンレム睡眠が安定的に取れる。
※平均的な睡眠周期は90分で1周期と言われている

■起床時の快適感が快眠に影響。「入タイマー」の活用で起床時の不快感を軽減
朝、起きたときの状態が快適かどうかが、その日に良く眠れたかどうかの感じ方に影響する。起床直後に、就寝中にかいた汗で体がべたついて、不快に感じる場合は、起床時間にあわせてエアコンの「入タイマー」をセットしておくといいだろう。

構成/編集部

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