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2018.06.28

知らないと損するかも!?不動産売買の時に必要な用語

あなたは不動産用語をどれくらい知っているだろうか。不動産関連の比較査定サイト「スマイスター」を運営するリビン・テクノロジーズは、2018年4月から中古住宅の取引の際にインスペクション(住宅診断)の説明が義務化されたことに合わせて、「スマイスター」を利用した20歳以上の男女全国150人を対象にインスペクションをはじめとした「不動産売買時に必要な用語」についての認知度調査を行なった。

スマイスターの利用者に「不動産売買時に必要な用語」をどの程度知っているか聞いた。内容まで知っている不動産売買用語の1位は『買取』(37.3%)、2位『市街化区域・市街化調整区域』(27.3%)、3位『元金均等・元利均等』(23.3%)、4位『区分所有』(22.7%)、5位『リノベーション』(22.0%)となった。

『買取』とは、一般的な不動産仲介会社と媒介契約を締結し、買主を見つけて売却するものではなく、不動産買取業者が直接その不動産を買い取るというもの。買主を探す必要がないため、短期間での売却が可能な一方、一般的な相場よりも2~3割安い値段で買い取られるケースが多くある。相続物件の売却やすぐに現金化を望んでいる場合などに有効な売却方法。

『市街化区域・市街化調整区域』の市街化区域は、都市計画法に定められる区域区分で、既に市街地を形成している区域で10年以内に優先的かつ計画的に市街地を図るべき区域とされている。一方、市街化調整区域は、市街化を抑制すべき区域で、この区域に建築可能な建物は制限されているため、土地の区画形質を変更する場合には許可が必要となる。

『元金均等・元利均等』とは、住宅ローンの返済方法の種類。元金均等は、最初は返済額が多いが、元金の減りに比例して利息分が減るため、毎月の返済額が徐々に減っていく。一方、元利均等は、毎月の返済額は変わらないが、元金均等と比例すると利息曹宇額が増える結果になる。

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