人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

あの頃みんな使ってた!重ね塗りが楽しかったサクラクレパスのクレパスとクーピーペンシル

2018.07.01

 …さて、時には、色鉛筆でお絵描きをする事もありましたが、ちょっと力を入れて描こうとすると、すぐに芯が折れてしまい、ストレスがたまる事がありました。

 また、芯を削りすぎると、描く線が細くなってしまい、面で塗るのが大変でしたし、一度色鉛筆で描いてしまうと、消しゴムで消せませんでした。子供心ながら、色鉛筆って面倒くさいなぁ……と思って、ついつい色鉛筆を敬遠しがちになってしまいました。

 そんな時、お友達が色鉛筆で描いている絵が、とてもキレイな色で、広い面ものびのびと塗られて描かれているのに気が付きました。描いている最中に、鉛筆の芯も折れている様子はありません。

「その色鉛筆、なあに?」

 それこそが、サクラクレパスの商品、「クーピーペンシル」だったのです!

https://www.craypas.com/products/regular/coupy/

 子供心に驚いたのが、なんとこの「クーピーペンシル」は、普通の色鉛筆みたいに、芯と軸が分かれていないのです。

 全部が芯であり全部が軸みたいなものなので、これならば確かに芯は折れづらい(軸ごと折ってしまうほど強い力で描いた場合は別。)なぁと、いたく感心してしまいました。

 更に特筆すべきなのはその容器。当時としては珍しい、「缶」製の容器だったので、それまでのクレヨンや色鉛筆の容器が紙製だった事を考えると、ワンランク上の高級感を醸し出しておりました。持っていると優越感を感じる作りになっておりました。

 なんといってもクーピーペンシルは、折れにくいだけでなく、消しやすく、削りやすくて、手につきにくいという、良い事だらけのペンシルなので、早速親にねだって買ってもらってからは、お気に入りのクーピーペンシルで、たくさんのお絵描きをして腕を磨きました。

 いつしか、漫画家を目指すようになり、その努力の結果、現在、漫画の需要が無いため、ガジェット紹介系ライターとして本誌に記事を書かせていただいております。……あれ?

 あの頃これが欲しかった! (今でもあります)お絵描きをする時に、綺麗な色で塗りやすかった! あこがれの「クレパス」と色鉛筆「クーピーペンシル」。

 今一度、童心に戻って、クレパスやクーピーペンシルで、思いっきりお絵描きをしてみたいですね!

※「クレパス」「クーピーペンシル」は株式会社サクラクレパスの登録商標です。
※資料・画像引用 筆者自身の撮影によるもの、もしくはメーカー・販売店サイト、またはwikipediaなど

文/FURU

デジタル系ガジェットに散財する、サラリーマン兼漫画描き兼ライター。電脳ネタがテーマの漫画を得意とする→http://www.furuyan.com

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年10月16日(水) 発売

DIME最新号の特別付録は「カラビナ付きマルチツール」!激動のエアライン、超便利な出張ギアを大特集!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。