人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.07.01

「東京おもちゃショー」で見つけた大人も遊びたくなる注目のおもちゃBEST5

【大人も遊びたくなる注目のおもちゃ】「東京おもちゃショー」とは、年に1度行われる国内最大規模の玩具の展示会。今年は6月7日〜10日まで東京ビックサイトの西展示棟にて開催された。国内外合わせて197社が出展し、紹介されるおもちゃの総商品数は約3万5000点。僕も行ってみたが、まぁ面白いこと、面白いこと。「東京おもちゃショー」で日本のおもちゃ文化の成熟を観た!

 ということで、今回は3万5000点から「大人も遊べる!」テーマに、ユニークさに笑ってしまったおもちゃを5点、最新テクノロジーとの融合で進化を感じたおもちゃを5点、計10点を紹介していきたい。

 今回は後編、最新テクノロジー×おもちゃについて。コラムをどうぞ。

 最初に紹介したいのは、ネットでも話題の「ガンシェルジュ ハロ」。テレビアニメ「機動戦士ガンダム」の会話を楽しむことに特化したコミュニケーションロボットだ。

 話は変わるが90年代裏原系が大ブームだった頃、人気ブランド同士がコラボをした“ダブルネーム”なるものがあった。「ガンシェルジュ ハロ」の場合は“トリプルネーム”、バンダイが企画・販売、日本IBMがガンダムの内容に特化した会話システムの構築、VAIO株式会社が本体の機構・回路設計のデザインと夢のコラボ。熱心なファンが多いことで有名な「ガンダム」ファンを満足させる「ハロ」に仕上がっていた。

 実際に会話をしてみたところ、こんな感じ。

 僕「アムロについて教えて」
 ハロ「アムロ、最初民間人だった」
 僕「アムロについて教えて」
 ハロ「アムロ、性格内向的」

 もう完璧! アニメの世界にいた「ハロ」が現実にいる感覚、それは奇妙ですらある。ただ、値段を見て現実に戻された。

バンダイ
「ガンシェルジュ ハロ」 13万8000円

 続いて紹介したいのも、人気キャラクターが現実に舞い降りたおもちゃ。タカラトミーから今夏発売される「ねぇ HelloPika」だ。話しかけるとこたえてくれるピカチュウのロボットである。「ねぇピカチュウ」と話しかければ、返事をしたり、歌ったり、うなずいたりと萌えな仕草で返答してくれる。

 圧巻だったのは「ねぇ HelloPika」が展示されたブース。1000匹を超えるピカチュウが並び「ピカピカ〜」と大合唱。優れた造形のゆえ生々しいピカチュウ、1000匹もいれば「ちょっと怖い」と思うほど。ポケモントレーナーよろしく「あっ! やせいの ピカチュウたちが とびだしてきた!」なんても言いたくなる。もちろん数匹レベルなら「かわいい」なんだけどね。

 しかし、こちらが話しければそれこそ眼福。「ピカピカ〜」と頬を光らせて首を揺らすピカチュウ。AIテクロジーの進化の先にある新しい”カワイイ”を提供するおもちゃだ。

タカラトミー
「ねぇ HelloPika」 3229円

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年12月15日(土) 発売

DIME最新号の特別付録はCOMPLYの「高級イヤーチップ」!大特集は「<超保存版>2019年トレンド大予測」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ