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2018.07.21

好感度アップ!通勤用にも使いたい大人の白ポロ12選

ノータイ、ノージャケットを基本とするクールビズ。スポーツ庁の号令でスニーカー通勤が奨励される今年は例年よりもさらにリラックスした着こなしが可能になる。定番アイテムのポロシャツなら、台襟付きのいわゆる〝ビズポロ〟以外の選択肢にも目を向けてもよさそうだ。清潔感の要となる白を基本に、この夏の3つのトレンドをふまえた最旬ポロシャツを紹介しよう。

【 白×ワンポイント 】

ワンポイント付きをおすすめする理由はふたつ。ひとつはジャケットで隠せば、無地と同様に使えること。もうひとつは1990年代ファッションのリバイバルだ。1990年代中盤まで流行したワンポイント付きポロもそのひとつ。トレンドを感じさせるアイテムとして、人気が再燃している。

◆胸の刺繍は茶目っ気たっぷりのブルドッグ

ジョンブル『ポロシャツ』

ジョンブル『ポロシャツ』6800円

国産デニムを主力とする、岡山発のカジュアルウエアブランドの新作。ボディの素材はスラブ糸で編み立てた鹿の子生地。ランダムに綿状の節が残る糸を使うことで、クラシックな風合いにまとめている。スリムなシルエットは、ジャケットの下に着てもゴワつかず、幅広のリブ襟と相まって精悍な印象を与えてくれる。

◆ワニの刺繍はテニス選手だった創業者のプレースタイルに由来

ラコステ『L.12.12』

ラコステ『L.12.12』1万3000円

ポロシャツの原点であり、フレンチカジュアルを代表する名作。製造国違いで2種類あり、こちらは超長綿を使ったしなやかな素材感と、ほのかな光沢が持ち味の日本製。シルエットは細身で美しく、上品に着られる。

◆動物のサイと袖ぐりを表わす「Scye(サイ)」のダブルミーニング

サイベーシック『40/1 鹿の子ポロシャツ』

サイベーシック『40/1 鹿の子ポロシャツ』1万2000円

テーラリングを基礎に、時代性をふまえた新しいベーシックを提案している国内ブランド。ボディはやや薄手で清涼感のある鹿の子生地。第1ボタンを開けた時でも美しく見えるようにデザインされている。

◆約300通りのデザインから自分好みの刺繍が選べる

ランズエンド『ヘリテージ・ポロ』

ランズエンド『ヘリテージ・ポロ』3900円~

30年来続くロングセラーモデルのスリムフィット版。リングスパン糸で編み立てた綿100%のボディは、色褪せや毛玉に強く、実用的。エンブレムやイニシャルなど、好みの刺繍でカスタムできる(+300円〜)。

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