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2018.07.15

2018年下半期のトレンドキーワード「海のLCC」

夢のような飲み放題クルーズに行ってきた!

コスタ ネオロマンチカ

夢のような飲み放題クルーズに行ってきた!

飲み放題のプレミアムならプールサイドのバーも無料!! ワタクシは日中、ほぼココで寝ながら呑んでました。

『コスタ ネオロマンチカ』でのクルーズは、
人生最上の極楽の日々であった……ホントの話

 最初に言っとく。LCCって聞いて、飛行機のLCCを連想し、

「あ〜食事とか別料金のアレ? なら安いよね〜。きっと寝室とかもザコ寝みたいなヤツでしょ?」

 と思った人もいるかもしれないが、もうてんで違うからね。

 食事はフルサービスのメインレストランとビュッフェレストランの両方が自由に選べる3食付きで、しっかりシックな個室で寝られる。なのに1泊あたりの予算が1万円台から。それが、空のLCCとはまったく別世界の海のLCC(ロー・コスト・クルーズ)……一般的にいえば〝カジュアルクルーズ〟ってヤツなのだ!!

 それどころじゃない! 今回体験取材した国内発着クルーズ船『コスタ ネオロマンチカ』にいたっては、朝昼夕食以外にも24時間、船内のどこかで何かを食べられる。内側・海側・ベランダ付き・スイートという部屋のクラス分け以外に、それぞれクラシックとプレミアムという料金体系があって、安いクラシックでも昼夕食時にはメインとビュッフェの両レストランでグラスのビールとワインが飲み放題! さらにプレミアムは、航行中全レストラン&バーで12$以下のグラスの飲み物(ほとんどのグラスの飲み物は12$以下)が飲み放題(ワインバーでのワインマシンも無料!!)の、要するに常時飲み食い放題!! もちろんそれでも一泊あたり1万円台ほど!

 そして「ワタシャ、酒など1滴も呑まん」って人には、酒は別料金で、もっと安い〝変動制バリュー料金〟ってのもある!

 いやァ、オレが体験したこのプレミアム、本当に夢の世界でした。

 メインレストランなど、スマートカジュアルのドレスコードがある場所に行く時以外は、ビュッフェでもバーでもサーフパンツとジャージ1枚の楽ちんスタイル!

 普段、飲み放題だと制限時間で元を取ろうとガバガバ呑むけど、何しろ24時間飲み放題に制限時間はないからさ、オレには考えられない1時間1杯の超スローペースで、一日中呑み食いしては、ボーッと過ごすプールサイド! さすがに罰が当たると思ったけど、当たっても本望と思える悦楽!

 さらに『コスタ ネオロマンチカ』はイタリア船籍なんで、乗るコースで違いもあろうがゲストの7割方がイタリア人。だから船内、母国から飛行機で日本に来て観光してる本物チョイ悪オヤジだらけ!! もう日本周遊なんだかイタリア周遊なんだか、途中でわからなくなってくる非現実感! オレ、よく原稿で〝極楽〟って書くけど、もう人生ダントツの本物の極楽が船上にあった。

 なのになぜ安いかというと、ラグジュアリークラスなどに比べて、サービス担当船員が少ないのね。ほら、料金って=人件費だから。

 その分、手厚く慇懃なサービスには欠けるけど、むしろライトでフレンドリーなホスピタリティー。

 ズバリこっちのほうが気楽でいいゾ!! 

『コスタ ネオロマンチカ』……それは海のLCCというより、陸海空最強のHCP(ハイコストパフォーマンス)だった!

『コスタ ネオロマンチカ』のクルーズ

『コスタ ネオロマンチカ』のクルーズは4〜10泊まで様々なコースがあり、4泊5日「お気楽日本海ショートクルーズと釜山」がクラシックで7万2800円(早期割引摘用)から。衝撃の13歳未満は無料!!

カーツさとう
コラムニスト。プロドランカー。読者の皆様、このさとうの笑顔にイラつくでしょうが、実際この船、乗ってみ。イラツキ忘れ、この情報に感謝するはずだよ。

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