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2018.06.27

ネイチャーラボが記憶力の維持をサポートする機能性表示食品『忘れるもんか』を発売

忘れるもんか

日本で初めて大豆由来PS(ホスファチジルセリン)を配合した機能性表示食品

ネイチャーラボは、日本で初めて大豆由来PS(ホスファチジルセリン)を配合した機能性表示食品、『忘れるもんか』を7月1日(日)より一部のドラッグストア・バラエティストアにて先行発売する。
価格は約30日分/3980円、約60日分7980円、約7日分798円。使用上の目安は1日4粒程度。

PS(ホスファチジルセリン)とは、人間の体を構成する約60兆個とも言われる細胞膜に含まれるリン脂質の一種で、通常の細胞膜の全リン脂質中には約3%しか含まれていない。しかし、主にリン脂質とタンパク質で構成される脳細胞に関しては、全リン脂質の約20%を占めるなど、脳や神経組織に特に多く存在している。またPSは体内で不足しやすい成分のため、日常の食事で補う必要があります。
 同社では今や「人生100年時代」を迎えるほど高齢化が進む中、長く楽しむことのできる人生をより沢山の記憶や思い出と過ごせるようにという想いから、主に海外で研究が進んでいたPSに着目。1998年にPSの研究を開始すると、PS研究の第一人者であるラルフ・イェーガー博士のアドバイスの下、
共同の商品開発を始めました。そして研究開始から20年を迎える2018年にようやく、日本初となる大豆由来PSの機能性表示食品「忘れるもんか」の発売を実現させた。

 「忘れるもんか」は記憶力が低下した健康な中高齢者の認知機能の一部である記憶力の維持をサポートする機能性表示食品。「忘れるもんか」に使われているPSは安心・安全な100%大豆由来で、大豆由来のPSを配合した機能性表示食品は日本で初めてとなる。また「忘れるもんか」 は、GMP (※)の認証を持つ国内工場で行われる厳しい製造工程のチェックを経ているため、高い品質と確かな安全性も兼ね備えている。

記憶の減退を自覚する平均約60歳の男女に対して「PS100mg/日」「PS300mg/日」「プラセボ(機能性関与成分なし)」を6か月間摂取してもらい、その後、言葉の記憶力を調査するという実験を行った結果をあらわしたものだ。 

 また、「忘れるもんか」にはPS以外にも、約2億5000万年前から存在したといわれるイチョウ葉エキスや、青魚などに含まれるDHA、にんにくなどに含まれエネルギー補助を行うビタミンB₁、フランスをはじめとしたヨーロッパで親しまれている松の樹皮エキスなど様々な成分を配合。同社は「人生100年時代」を迎え長く人生を楽しむことのできる今、ネイチャーラボはこれからも、より沢山の記憶や思い出と過ごせるような価値を提案していきます」とコメントしている。
※GMP:㈶日本健康・栄養食品協会が定めた規則とシステムである健康補助食品GMPのこと。食品が「安全に」作られ、「一定の品質」が保たれるように、衛生・品質管理を厳しくチェックされる。

関連情報

http://www.naturelab.co.jp/

構成/編集部

 

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