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2018.06.27

前方、左右、後方、高さ方向の音場も再現する「DTS Virtual:X」に対応したヤマハのサラウンドシステム『MusicCast BAR 400』

ヤマハは臨場感あふれるバーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」や、同社独自のワイヤレスネットワーク機能「MusicCast」、ワイヤレス接続によるリアスピーカー拡張などに対応したフロントサラウンドシステム『MusicCast BAR 400』(モデル名:YAS-408)を、10月中旬より全国で発売を開始する。価格はオープン価格。予想実勢価格は約6万5000円。


バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」に対応するなど、高音質なバーチャル音場を実現

バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」に対応し、前方・左右・後方に加え、高さ方向の音場もバーチャルで再現する3Dサラウンドモードを搭載。これにより、映像と音声との一体感が向上し、前後・左右の広がりに加え、上方から包まれるような音の広がりが感じられるようになることで、映像・音楽の世界への没入感が向上する。
専用アプリ「MusicCast CONTROLLER」を使用すれば、3Dサラウンド再生時や5.1chバーチャルサラウンド再生時に5種類(映画/テレビ番組/音楽/スポーツ/ゲーム)のサラウンドプログラムから選択でき、コンテンツに合わせた最適な音場で視聴が可能だ。


本体バータイプのセンターユニットには、4.6cm内蔵ウーハー2基と2.5cmツイーター1基をそれぞれ左右に搭載し、ワイヤレスサブウーハーには大口径16cmサブウーハーユニットを搭載している。先進的なフルデジタルアンプ「DDFA(Direct Digital Feedback Amplifier)」を搭載し、高速で精度の高いデジタルフィードバックを行なうことで、クリアな中高音による臨場感のあるサラウンドを実現する。
さらに、不足しがちな低音を増強する機能「バスエクステンション」による、豊かでパワフルな重低音再生も可能。また、WAV/FLAC/AIFF 192kHz/24bitファイルの再生に対応する。


「MusicCast」で新たにワイヤレスリアスピーカー拡張などに対応した、充実のネットワーク機能

ヤマハ独自のワイヤレスネットワーク機能「MusicCast」に対応し、複数の「MusicCast」対応機器との間で音声の共有やリンク再生などができ、さらに専用アプリ「MusicCast CONTROLLER」を使って複数の部屋に設置した対応機器の操作・設定などが一括して行なえる。MusicCast Surround機能により、対応スピーカーの『MusicCast 20』や『MusicCast 50』を、本機のワイヤレスリアスピーカーとして設定・使用することも可能だ。

また、専用アプリ「MusicCast CONTROLLER」で操作することで、ネットワーク上の音楽コンテンツやインターネットラジオの再生が可能になる。IPサイマルラジオ配信サービス「radiko.jp」に対応できるほか、高品位音楽配信サービス「Deezer HiFi」にも対応し、約3,600万曲をCD相当(FLAC 44.1kHz/16bit)の高音質でストリーミング聴取できます。音楽配信サービス「Spotify」のストリーミング聴取も、「Spotify Connect」機能を利用して便利に楽しめる。

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