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2018.06.27

夏休みの理想と現実、理想は1〜2週間、現実は5日間

ボーナス支給を間近に控え、また夏休みの旅行を予約する人も多いのではないだろうか。国内外の航空券・ホテル・レンタカーの比較検索サービスを提供するスカイスキャナージャパンは、「夏休み旅行の理想と現実に関する調査」を実施した。

★理想は1〜2週間、現実は5日間が最多

夏休みの理想の日数は「1週間~2週間未満」が34.3%、「7日」が29.5%で、合わせて6割以上だった。一方現実の日数は、「5日」が28.4%と最多で、次いで「3日」が14.5%。理想の「1週間以上」に届かない1〜6日と答えた人が、合計で61.3%に上った。「なし」という回答も1割弱みられた。

理想の時期は「8月前半」が22.9%と最も多いものの「7月後半」から「9月」までで分散しており、過半数以上が「お盆」に集中している現実に対して、タイミングの多様化が求められているとみられる。理想の時期を選んだ理由では、旅行費用の安さなどより「仕事、同僚、会社などの都合」が上位になり、理想の夏休みであっても仕事の都合を考慮する人が多くみられた。

★理想では約9割が旅行を希望、現実では4割強

「平均的なボーナス支給額の37万円が自由に使え、さらに自由になる時間が1週間あるとしたら」と仮定し、その“理想の夏休み”がもしあれば旅行に行きたいと回答した人は、海外旅行で39.1%、国内旅行で68.4%。「旅行に行きたいと思わない」人が9.8%であることから、全体の約9割が旅行を希望するとみられる。海外旅行を希望する人の割合は、男性より女性の方がやや高く、44.6%だった。

一方で、実際に今年の夏休みに旅行する予定がある人は、海外旅行では7.6%、国内旅行では35.9%にとどまった。対して“理想の夏休み”では旅行希望者が約9割であることから、お金と時間が自由になるならば旅行するという“潜在旅行者”は、一定数存在するとみられる。

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