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2018.06.26

アルファロメオ初の新型SUV『Stelvio』は量産SUVの最速モデル!

Stelvio

FCAジャパンは、Alfa Romeo初の新型プレミアムSUV『Stelvio(ステルヴィオ)』の国内導入を決定。導入限定車として「Stelvio First Edition(ファースト・エディション)」を、2018年7月21日(土)より全国のアルファロメオ正規販売店を通じて400台限定で販売を開始する。メーカー希望小売価格は637万9630円。

『ステルヴィオ』のモデル名は、イタリア北部のアルプス山中にあるステルヴィオ峠に由来する。アルプスの峠として2番目に高いステルヴィオ峠は、計48か所のヘアピンカーブがあり、モータリストの聖地として広く知られている。

社長兼CEOのポンタス・ヘグストロム氏は、今回の発売開始について次のように述べている。
「昨日、アルファロメオは、創業から108周年を迎えました。『ステルヴィオ』は、この長い歴史の中で、アルファロメオとして初となる本格SUVであると共に、量産SUVとして世界最速記録を樹立(*1)するなど、走りを極めたモデルとなっています。ステルヴィオは、昨年9月に導入したスポーツサルーン『ジュリア』に続く、新世代アルファロメオを代表するフラッグシップモデルの第二弾です。同セグメントにおける新たな選択肢として、イタリアブランドならではの雰囲気、デザイン、そして性能を擁し、比類無きアルファロメオDNAをしっかりと継承し、今後ステルヴィオならではの進化を続けて参ります。新世代アルファロメオの今後の展開にご期待ください」

操る楽しみを妥協しないドライビングSUV

『ステルヴィオ』は、優れたスポーツ性能を誇る生粋のアルファロメオだ。2017年9月にニュルブルクリンク北コースにおいて『ステルヴィオ・クアドリフォリオ』が7分51秒7のラップタイムを記録し、量産SUV最速の座を獲得。このSUVとしては驚異的なスポーツ性能を支えているのは、ジュリアから受け継いだアーキテクチャーと基本コンポーネントだ。

 

ファースト・エディションに搭載されるエンジンは、アルミ製ブロックを持つ2ℓ直列4気筒ターボユニット。ジュリア・ヴェローチェと共通のこのエンジンは、最高出力280ps、最大トルク400Nmを発生し、ZF製の8速オートマチックトランスミッションが組み合わされる。0-100km/hタイムは5.7秒で、SUVとしては優れた数値を達成している。

Stelvio

機能に裏打ちされたイタリアンデザイン

エクステリアは、背高のSUVながら機能性にも優れた流麗なフォルムにより、上質かつ個性的なイタリアンデザインを具現化している。印象的なヘッドライトには、バイキセノン式ヘッドライト、LEDデイタイムランニングライトを装備。また、エンジンフードやフロントフェンダー、ドアアウターパネル、リアハッチには軽量なアルミニウム素材を採用しており、理想的な前後重量配分や優れたパワーウエイトレシオの実現に寄与している。

Stelvio

 

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