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うろこを取る、目印を作る、頭を落とす、身を削ぐ、魚をさばくために生まれたタップの『サカナイフ』

2018.07.08

両刃構造なので左右の利き腕を問わない。製造は刃物の街、岐阜県関市のジー・サカイが担当。

 魚の一尾ぐらいは手際よくおろせるようになりたい。そう思ってはみても、なかなか実践に踏み出せず、鮮魚売り場ではつい切り身を買ってしまう──身に覚えがあるサライ世代も多いのではないか。

うろこを取る
刃先の背の部分で刃を立てるように軽く撫なでていくと、うろこが飛び散りにくい。

 魚をおろすには、ちょっとしたコツがある。そのコツを飲み込むためにいい道具が、この『サカナイフ』。その名の通り、魚をさばくためだけに開発されたナイフである。

目印を作る
先端の刃で三枚におろすためのトレースライン(切る際の目印)を作る。背と腹に2本ずつ、4本の筋を引く。

 ブレード(刃)には4つの機能がある。「うろこを取る」「目印を作る」「頭を落とす」「身を削ぐ」という役割だ。魚をさばく際の基本動作を、刃のそれぞれの部分が担うことで、これ一本で三枚おろしができる。

頭を落とす
ヒレを持ち上げて波刃で軽く前後に引きながら、少しずつ切っていくのがコツ。

 使い方を指南するDVDが付くので、最初はそれを見ながらさばいていけば、驚くほど簡単に人生初の三枚おろしが完成。慣れてくれば素早くおろせるはずだ。

身を削ぐ
刃の湾曲部分をトレースラインに入れて、骨に沿って身を削いで三枚におろす。

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