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2018.06.24

完売必至!1110㎏の超軽量スポーツカー、アルピーヌの新型『A110 プルミエール・エディション』

アルピーヌ・ジャポンは、アルミ製ボディや重量を削ったパーツの採用による徹底した軽量化、ミッドシップ・エンジンレイアウトのコンパクトな ボディと前後ダブルウィッシュボーンサスペンションの組み合わせによる正確なハンドリングと安定性など、かつて多くの人々を魅了したアルピーヌ A110の精神「ドライビング プレジャー/運転する歓び」を現代に復活させたフレンチスポーツカー 新型『アルピーヌ A110』を、全国のアルピーヌ正規販売店で販売すると発表した。
今回販売するのは、限定車「プルミエール・エディション」で、販売台数は50台。アルピーヌ正規販売店及びアルピーヌ・ジャポン オフィシャルウェブサイトで購入の申し込みを7月10日まで受け付け、購入希望が販売台数を上回った場合には、抽選により購入者を決定する。価格は790万円。

コンパクトで軽量なスポーツカー

新型アルピーヌ A110のアルミ製プラットフォームとアルミボディは、リベットと接着と溶接により接合され、強固かつ軽量な構造を具現化している。その結果、新型『アルピーヌ A110 プルミエール・エディション』は、わずか1110㎏という軽さを実現。この重量には、 プルミエール・エディション専用の特別装備23㎏が含まれている。
加えて、アルミ製サスペンション、1脚わずか13.1㎏の非常に軽量なサベルト製スポーツシート、世界初のパーキングブレーキアクチュエーターが内蔵されたリアブレーキキャリパーにより、さらなる軽量化が達成されている。パーキングブレーキアクチュエーター内蔵リアキャリパーは、通常のリアキャリパーに対し、2.5㎏軽量だ。

優れたパワー ・ウェイトレシオ

新型アルピーヌA110には、ルノー・日産アライアンスが開発した新しい1.8L直噴 4気筒 ターボエンジンが、ミッドに搭載されている。アルピーヌのエンジニアは、ルノー・スポールとともにこのエンジンのエアインテーク、ターボチャージャー、エキゾーストシステム、エンジン制御系に手を加え、アルピーヌ専用の仕様に作り替えられた。

エンジンは、252ps(185kW)/6,000rpmの最高出力と、320N・m(32.6㎏/2,000rpm)の最大トルクを達成。車両重量が1110㎏と軽量なため、パワーウェイトレシオは4.4㎏/psとなり、優れた加速性能を発揮する。
組み合わされるトランスミッションは、ギア比がアルピーヌ用に最適化されたゲトラグ製の 電子制御湿式7速AT(7DCT)で、素早いギアチェンジを実現。マニュアルモードを 搭載し、ステアリングポストに装備されたアルミパドルで変速が可能だ。

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